「旅する中国語教室」へのご入会やレッスンについて、皆さまからよくいただくご質問をまとめました。
「入会・始め方」「クラス・レッスン形式」「授業・学習内容」「旅行先での活用」の4つの項目に分けて詳しく回答しています。受講をご検討される際の参考にしてください。
こちらに記載のない疑問点がございましたら、フォームよりお気軽にお問い合わせください。
1.入会・始め方について
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以前少し中国語を習ったことがありますが受けられますか?
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受けられます。発音基礎クラスは、まったくの初めての方だけでなく、「昔少し習ったけれど発音に自信がない」「学んだことがあるが旅先で使えなかった」という方の学び直しにも対応しています。無料レベルチェックで現在の習熟度を確認した上で、どのクラスから始めるかをご提案します。
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無料体験レッスンはないのですか?
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無料体験レッスンは設けていません。体験レッスンは「1回だけ良い授業を見せる場」になりやすく、継続したときの実際の授業とは異なるものになるからです。
その代わりに、授業の実際の雰囲気がわかる「授業サンプル動画」と入会前に講師と直接話せる「無料レベルチェック&学習相談」をご用意しています。
「自分のレベルで通用するか」「この教室のスタイルが自分に合うか」は、これらを通じて入会前にしっかりご確認いただけます。
2.クラス・レッスン形式について
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個人レッスンとグループレッスンで料金は違いますか?
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異なります。個人レッスンはグループレッスンより料金が高く設定されています。詳細は料金プランページをご確認ください。
学びの特徴はそれぞれ異なります。グループレッスンでは、ほかの受講者の発音や学び方に触れることができ、刺激やモチベーション維持につながります。
個人レッスンは自分のペースとニーズに完全に合わせて進められる分、自分自身で学習を引っ張っていく姿勢がより求められます。
どちらが優れているということではなく、ご自身のスタイルと予算に合った方をお選びください。迷う場合はお気軽にご相談ください。
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個人レッスンの曜日や時間は毎回自由に選べますか?
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学習のリズムを整えるため、原則として「決まった曜日・時間」での固定スケジュールをお願いしています。
ただし、お仕事の都合などで基本の曜日・時間での受講が難しい週がある場合は、「4回分のスケジュールを確定する前のタイミング」であれば、日時をずらして予定を組むことが可能です。
なお、スケジュール確定後の日程変更については、月4回のレッスンのみ「レッスン振替」のルールが適用されます。
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発音基礎クラスはグループで受けられますか?
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発音基礎クラスは内容を順序立てて積み上げる性質上、途中からの参加が難しいため、原則として「個人レッスン」での受講をお願いしております。ご家族やご友人など、2名様以上で同時にお申し込みいただいた場合や教室側で同時期にスタートするグループ枠を募集している場合に限り、グループレッスンでのご案内が可能です。
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グループレッスンなのに一人になることはありますか?
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あります。グループレッスン枠は常時メンバーを募集しており、 申込のタイミングによっては最初は1名でのスタートになります。なお、グループレッスン枠に参加者が1名の場合も、設定されたグループレッスン料金でそのまま受講いただけます。
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対面レッスンはありますか?
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はい、対応しています。ご自宅・職場・声を出せる喫茶店など、ご指定の場所への訪問レッスンも承っています。「画面越しではなく直接教わりたい」という方はお気軽にご相談ください。訪問レッスンは料金体系がオンラインとは異なります。詳細はお問い合わせください。
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途中で受講を休止することはできますか?
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この教室は継続して学ぶことを前提としています。個人レッスン(月4回)の場合は、急な事情による単発の欠席は振替でカバーできますが(月1回・受講日から1週間以内)、最初から長期休止を見越したご入会はお断りしています。ご自身のスケジュールと受講の両立に不安がある方は、事前面談でご相談ください。
3.授業・学習内容について
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授業の前に予習は必要ですか?
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予習は不要です。授業の前半を復習の時間として設計しているため、前回の内容を事前に確認してくる必要はありません。
中国語の発音は、正しく確認されないまま繰り返すと、誤った癖が定着するリスクがあります。そのため、この教室では「自己判断による予習」ではなく、「授業の場での確認・修正」を重視しています。仕事や家事の合間に、無理に予習時間を作る必要はありません。
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スマートフォンだけで受講できますか?
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授業はGoogle Meetを使ったオンライン形式で、講師がパワーポイントの画面を共有しながら進めます。
スマートフォンでも接続自体は可能ですが、スライドの文字が見づらかったり、メモが取りにくかったりと、学習効率の面では不利になります。授業中のメモと画面確認を両立できるタブレット以上の環境をお勧めします。
やむを得ずスマートフォンを使う回は、授業後にアーカイブ録画で画面を確認しながら復習するといった工夫で補うことができます。
4.旅行先での活用について
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旅行の予定が近いのですが、短期間でも効果はありますか?
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旅行までの期間やご希望に合わせて、優先度の高いフレーズや場面に絞った集中カリキュラムをご提案します。
お勧めプラン以外となりますが、月8回の高頻度受講で旅行直前に集中的に仕上げることも可能です。
「ホテルでチェックインできる」「タクシーで目的地を伝えられる」「高速鉄道に正しく乗れる」「屋台で注文できる」など、場面別に着実に力をつけていきます。
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台湾や香港、中国以外の旅行にも活かせますか?
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台湾では、この教室で学ぶ普通話(標準中国語)がそのまま通じます。香港は広東語が主流ですが、観光エリアや若い世代には普通話も広く通じます。
また、シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナムなど東南アジアの主要都市にも中国語話者が多く、旅先で普通話が役立つ場面は少なくありません。
さらに、ヨーロッパやオセアニアへの旅行で中国を経由するルートを利用する場合も、乗り継ぎの空港や短時間の滞在中に中国語が使えると心強いです。
「中国語は中国旅行のためだけ」という枠を超えて、幅広い旅先で活かせるスキルです。
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バスや電車のアナウンスは聞き取れるようになりますか?
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アナウンスは完璧に聞き取れなくても大丈夫です。重要な単語だけ耳に入れば、旅の場面では十分対応できます。この教室では、そのための『聞き方の考え方』をお伝えします。
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