旅先での「通じなかった悔しさ」を、「自分の言葉が通じる感動」へ。

「中国語の発音は難しそう」「全くのゼロからでも本当についていけるの?」

そんな学習への不安と同時に、「上海で英語が通じず悔しい思いをした」「機内でのトラブルに自分の言葉で対処したい」といった、旅先でのリアルなもどかしさを抱えてスタートした受講生の皆様。この教室での受講を通して、それぞれが確かな学習効果を実感しています。

独学では越えるのが難しい「発音の壁」を日本人講師とともに一つひとつクリアしていった軌跡。

「自分の中国語が通じた!」という感動を手にしたこと、仕事と両立しながらの学習の工夫、グループレッスンのメリットなど、受講生のリアルな生の声を詳しくお届けします。

"中国語は超難関"のイメージが激変!


予習不要のスタイルと仲間の存在で忙しくても1年続いた中国語

受講者インタビュー:nasubeさん

Q.中国語学習を始める前は、中国語に対してどのようなイメージを持っていましたか?

A.めちゃくちゃ難しい言語だと思っていました。世界中の言語の中でも「すごく難しいレベルの1つ」というイメージです。ただ、旅先で言葉が全く通じない状況には不安があり、少しでも言葉が分かった方がより動きやすいだろうなと考え、学習を始めました。

Q.実際に「旅する中国語教室」を受講してみて、そのイメージは変わりましたか?

A.約1年やってみて、心理的なハードルはだいぶ変わりましたね!特に最初の10回でみっちりやった「発音集中レッスン」が圧倒的に役に立ちました。普段の日本語にはない口の使い方や息の出し方、舌の使い方を基礎からじっくり体で覚えたことで、その後の学習の大きな土台になりました。

Q.他の語学アプリや教材も使われているそうですが、当教室の授業と何が違いましたか?

A.他のアプリは「学問としての語学」というか、教科書や論文を読んでいるような感覚になりがちです。でも、先生の授業は「普段の会話に近い、実践的で生きた言葉」を扱っています。旅先で遭遇しそうなリアルな場面設定(スキット)なので、情景がイメージしやすく、頭に残りやすいのが大きな違いだと思います。

Q.お仕事がある中で、1年近く学習を継続できた理由はどこにあると思いますか?

A.1つは「予習なし・復習重視」の授業スタイルです。いきなり新しい内容に入るのではなく、授業の最初に前回の復習を長めにとってくれるので、助走がつけやすくて本当にやりやすいです。日々の復習も、通勤の移動時間などの隙間時間に、耳と口を使ってこなすことができました。

Q.グループレッスンという形式も継続の力になりましたか?

A.それは非常に大きかったですね!自分1人だけでやっていると、心が折れそうになる時があります。でも、「同じ階段を進んでいる仲間がいる」ことがモチベーションに繋がりました。また、自主練だけだと間違ったレールのまま進んでしまいがちですが、授業でフィードバックを受けて軌道修正できたのも良かったです。

Q.今後の目標や、中国語を使ってやってみたいことを教えてください。

A.以前、電車で困っていた外国人観光客の方に英語で対応してしまったんですが、後から中国の方だと気づいて…あの時、中国語を使うチャンスを逃したのがすごく悔しかったんです。だから、次回同じような状況になったら、自分の中国語でしっかりとクリアしたいです!あとは、香港の隣にある「深圳」に行って、進んだテクノロジーを自分の目で見てみたいですね。

上海で英語が全く通じず一念発起。


現地で「自分の中国語」が通じた感動!

受講者インタビュー:ぬんこつさん

Q.中国語学習を始めようと最初に思ったきっかけは何でしたか?

A.上海に旅行した際、英語が全く通じなかったのがきっかけです。もちろん翻訳アプリに頼ることもできますが、せっかく現地に行っているのにそれでは面白くないなと。現地の空気感の中で、現地の人と直接コミュニケーションを取る楽しさを味わいたくて、少しでも自分の言葉で話せるようになりたいと思いました。

Q.本を買うなど「独学」ではなく、教室で学ぶことを選んだのはなぜですか?

A.最初は本屋で教材を探して独学しようとしたのですが、自分1人では気軽にやりにくいと感じて挫折してしまいました。やはり「教えてくれる人」がいる授業のスタイルの方が効率的で、私には一番やりやすいと感じたんです。少人数制で、自分の発音を直接聞いてもらえる環境も決め手でした。

Q.全くゼロからのスタートでしたが、実際に学習を始めてみていかがでしたか?

A.最初の発音練習は大変な部分もありましたが、ピンイン(発音記号)や声調が分かるようになったことで、自分で調べられるようになったのが大きな変化です。中華食材店に行った時も、漢字や発音が少し分かるだけで「これはこうやって読むのかな」と面白く感じるようになりました。

Q.実際に中国の旅先で、ご自身の中国語が「通じた」エピソードがあるそうですね!

A.授業で数字を習った直後に中国へ行ったのですが、ローカルなお店に行った時のことです。会計時にお店のおばちゃんが私が外国人だと察して紙に数字を書いて見せてくれたのですが、私が中国語でその数字を発音したら、ものすごく驚かれました! 短い言葉でも「通じるんだ!」ということに大きな喜びを感じましたね。

Q.授業で扱っている「旅先で使う会話(スキット)」や「ノウハウ」の印象はいかがですか?

A.ネットで調べると文法を網羅した長い文章が出てきがちですが、この教室では「本当に短い最低限の単語を繋げるだけで伝わる」という簡略化された表現を学べるので、覚えやすくてモチベーションが上がります。「中国のトイレには紙がないから持参する」といった、リアルな旅のノウハウも知らないことだらけでとても面白いです。

Q.今後の目標や、中国語を使って旅先でやってみたいことは何ですか?

A.最終的な目標は、やっぱり自分の力で現地の人とコミュニケーションを取ることです。大都市よりも地方や田舎を旅するのが好きなので、そういったローカルな場所で、難しい会話ではなくても、旅先での簡単なやり取りを自分の言葉で楽しんでいきたいです。

難関の「声調」もクリア!


先生の後に続く反復練習で、会話への土台が完成

受講者インタビュー:taraさん

Q.全くの初心者からのスタートでしたが、実際に学習を始めてみて率直な感想はいかがでしたか?

A.英語などの学習のようにもう少し簡単に入れるかと思っていましたが、正直に言うと発音自体が難しいなと感じました。地下鉄のアナウンスなどを聞き取るのも難しいことなんだと実感しました。ただ、新しい言語を取り入れる楽しさがあったので苦痛にはなりませんでした。

Q.英語などの他の言語学習と比べて、中国語特有の難しさや重要だと感じた点はありますか?

A.他の言語も発音は大切ですが、中国語は音の高さ(声調)などによって言葉の意味が変わってしまいます。普段の日本語にはない発音も多いので、他の言語以上に発音が大事だなと痛感しました。

Q.特有の難しい発音を、どのように乗り越えていきましたか?

A.先生が発音した後に自分も続いて発音するというスタイルが非常にやりやすく、覚えやすかったです。また、授業後に提供される副教材(大学の先生の解説や動画・音声など)を使って、先生の教えにプラスアルファで復習できたことも助けになりました。

Q.お仕事がある中で、月2回(2週間に1回)・60分という授業のペースはいかがでしたか?

A.オンラインとはいえ、毎週定期的に予定を調整する負担を考えると、2週間に1回という頻度が私にはちょうど良かったです。1回60分という時間も、これ以上長いと集中力が持続しないと思うのでベストな長さでした。

※受講当時は1回60分でしたが、4月からスケジュール管理上(10分を予備と次の準備に充てるため)、1回50分レッスンへと変更しました。

Q.個人レッスンではなく、他の初心者の方と一緒に学ぶ「グループレッスン」のメリットは何だと感じましたか?

A.初めて学習する人同士だからこそ、他の人が発音して先生が客観的に直しているのを見ることで、「自分もここを直していこう」と気づける部分が大きかったです。他の方へのフィードバックを自分の学びに活かせるのは非常に良い点でした。

Q.今後の目標や、旅先で中国語をどう使っていきたいか教えてください。

A.一方的になるかもしれませんが、まずは「自分の言いたいことは伝えられるぐらい」までになりたいです。このまま学習を続けていって、旅先でのちょっとした会話や食事のやり取りなどで役立てたいという感覚があります。

飛行機でのトラブルにも備えたい!


図解を使った分かりやすい発音指導に納得

受講者インタビュー:成都さん

Q.全くの初心者(学習歴ゼロ)からのスタートとのことですが、中国語を学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?

A.飛行機の中での出来事がきっかけです。以前、客室乗務員に英語が全く通じない状況を体験しました。機内食の注文や、自分の席に別の人が座っていた時にどいてもらうなど、そんな場面で中国語ができれば旅行がずっと楽になるだろうと考えました。

Q.なぜ「旅する中国語教室」を選んだのでしょうか?

A.私は北米へ行く際などに中国経由の乗り継ぎ便をよく利用します。中国の空港職員の対応は丁寧だと感じており、トランジットの際などを含めて「旅で使う」ことに特化している点が自分の目的に合っていると感じました。

Q.学習歴ゼロからの発音練習でしたが、授業の分かりやすさはいかがでしたか?

A.非常に論理的で分かりやすかったです。ただ音を聞くだけでなく、図を用いて口の形や発音の仕組みを説明してくれたのが助かりました。また、先生の発音を当てたり、自分の発音を当ててもらったりするクイズ形式の練習も効果的だと感じました。

Q.中国語ネイティブの講師からではなく、あえて「日本人講師」から学ぶ良さはどこにあると感じましたか?

A.発音の指導において、日本人講師から習う方がメリットは大きいと思います。日本人だからこそ引っかかるポイントや苦手な部分を共通理解してもらえるので、非常に役に立っています。

Q.今後の目標や、中国語を使ってやってみたいことを教えてください。

A.差し当たっての目標は、飲食店での注文が問題なくできるようになり、店員さんの言っていることが理解できるようになることです。トランジットの際に中国へ寄る機会があれば、現地の中華料理を存分に楽しめるようになりたいです。

語学に魔法はありません。でも、本気の方には決して挫折させない環境があります。

インタビューに登場した4名が確かな成長を実感できているのは、「本気で旅の中国語を身につける」という覚悟を持ち、日々の学習を継続してきたからです。現場で通じる力を身につけるには、相応の時間と労力が必要不可欠です。

「本気で自分の旅を変えたい」という決意をお持ちの方。 現役の旅人講師がプロとして全力で伴走することをお約束します。まずはあなたの「本気」をお聞かせください。

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