中国語発音練習の大切さ

中国語は表記は日本語の感じと同一又は類似しているケースが多いので、日本人にとっては見たり書いたりして理解しやすいのですが、発音は別物ですので、苦労されている方も結構いらっしゃいます。

例えば、shiの発音をshuに近い発音で発生するケースやsiをshiのような発音になるケースがあります。唇や舌の動きに関係するので、一筋縄に行かない場合があって、個人差もあります。

中国人同士でも同じことを言っているにも関わらず発音がかなり違うケースも多々ありますので、多少違っていても、流れを崩さずに続けて発声すれば通じることもあります。

独学で学習すると癖ができていまい、教えることができる人からの指摘がなく、長い間それが続くと、後々、癖がなおらなくなる、直すのに時間がかかるケースがあります。

特に入門、初級の段階では発音、発声の練習はどれだけ行っても不足ということはありません。

グループレッスンの場合、自分が発音指導を受けている時以外、つまり、他の参加者の発音練習時にも耳を傾けて、自分の耳をより慣らしていきましょう。

中国語の発音が標準である方から発音指導を受けることが一番よいのですが、独学の場合は、見本となる中国語発音の音声を手本として、そのとおり発音できるように、可能であれば自分の発音を録音して、聞き比べすると振り返りやすいです。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問がきて、いただいた情報をブログや動画に反映している。メーリングリスト立ち上げなど、新しい取り組みも行っている。

詳細は作者紹介をご参照ください。問合せはこちらまで。

中国旅行に関する質問や投稿、感想はこちらへどうぞ!