《アリペイ》これで安心!中国での使い方をやさしく解説

外国人でもクレジットカードを紐付けするだけで使えるアリペイ(AliPay)。2023年9月、2024年1月、2024年9月、2026年1月と4回の中国渡航で実際に使い続けた現役の旅人(旅人@中国旅行一筋30年)が、現地で通じる使い方を丸ごと解説します。

QRコードの決済方法・使える場所・利用限度額・トラブル時の対処法・決済できなくなった時の確認事項まで、本記事の情報のベースは2026年1月の現地調査をふまえてまとめました。

2026年4月13日更新

【基本編】準備と使い方

アリペイを使うための準備

① クレジットカードの紐付け

アリペイを中国で使うには、日本出発前にクレジットカードを紐付けしておく必要があります。紐付けの手順はクレジットカードの登録方法に関する記事をご覧ください。

紐付けるカードが複数ある場合は、渡航前に優先して使うカードを設定しておくと現地でのトラブルを防げます。設定方法は後述の「決済に使うカードの変更方法」をご参照ください。

② アクティベート(初回のみ)

初めてアリペイで決済する際には、利用規約への同意が必要です。画面に表示される規約を読んでボタンを押すだけで完了しますので、難しい操作はありません。

③ データ通信環境

アリペイを中国で使うためには現地でデータ通信可能な環境を整えなければなりません。詳しくは【必見】旅行や出張で迷わない!Wifi・ローミング・SIM比較ガイドにまとめました。

日本にいるうちに試し払いをしておく

日本国内でもアリペイが使える店舗があります。渡航前に一度国内で支払いを試しておくと、初めて現地で使う際の不安がなくなります。後述の「アリペイを日本で使う方法」をご覧ください。

支払時の3つの決済方法

アリペイで決済するには次の3種類のやり方があります。

  • ① QRコードをスキャンし金額を入力して相手に見せて決済する方法(主扫・主動型)
  • ② 自分のスマホでQRコードを表示したものを相手がスキャンする方法(被扫・受動型)
  • ③ スマートフォンを相手の決済デバイスに近づける方法(碰一下・NFC)

① QRコードをスキャン

水色や濃い青色の背景に表示されているQRコードをスキャンします。中国語で「主扫」(zhǔsǎo)ジューサァオといいます。

店舗など、QRコードがプリントされた紙やラミネート、シールなどが吊るされていたり、ガラスに貼られていたり、スタンドのように立っていたりする形であります。これを中国語で「收款吗」(shōukuǎnmǎ)ショォウクゥアンマァーといいます。

アリペイアプリの「扫一扫」(スキャンする)で、QRコードを読み取らせます。スキャン後、支払金額を入力して支払うやり方です。読み取りされますと、店舗に入金されるという流れです。

具体的な手順ですが、QRコードを読んだ後、支払う金額を数字で入力して、確定ボタンを押します。6桁の決済パスワードの入力を求められる場合は、設定した数字6桁を入力して確定すれば、決済完了となります。

② アプリのQRコードをスキャン

ハンディースキャナーでスキャンするのですが、金額の入力は不要です。中国語で「被扫」(bèisǎo)ベェイサァオといいます。

このケースでの決済に対応する場合、下の写真のような利用者のQRコードを読み取るリーダーがありますので、スタッフが読み取って決済完了する流れです。これを中国語では「付款吗」(fukuanma)といいます。

アプリの具体的な操作ですが、「收钱/付钱」(受取/支払)を選び、QRコードとバーコードを提示して、相手側がこれらをリーダーで読み取ります。

QRコードやバーコードを読み取るリーダー
アリペイで表示QRコード&バーコード

路線バスの場合ですが、日本と同様にワンマン運転で読み取る操作をする人はいませんので、画面を表示させたものを、自分でバス備え付けのリーダーに読み取らせるやり方があります。

このやり方の場合は、①のような、金額の入力や決済パスワードの入力は基本的に不要です。

③ NFCによる決済

2024年から始まっている新たな方法で、非接触決済ができるNFC(近距離無線通信規格)を使います。"碰一下"支付と呼ばれる機能です。

アリペイ NFC決済のイメージ

先に、スマホでNFCの機能をONにしなければ使えません。
対応する店舗や自動販売機には次のようなロゴと青色の表示があるNFCリーダーがあるのが目印です。

アリペイ NFCリーダー

他と比べて操作が簡単なのが特徴です。画面ロックを解除した後、スマホをリーダーに近づけるだけで支払いが完了します。

アリペイ NFC決済のイメージ

現地でどの決済方法が多いか?― 実体験から

現地での決済経験や観察していたなかから言えるのは、①の方法(スキャンして支払う)による決済が圧倒的に多くを占めています。

②(スキャンしてもらう)は一部コンビニなどの店舗や鉄道駅の切符購入などで使われています。読み取り機が必要であるため、数としては多くありません。

③(NFCで支払う)は若者に普及しつつある決済方法です。

【活用編】どこで、どう使うか

アリペイの通用度

コロナ禍以降、2023年9月、2024年1月、2024年9月、2026年1月と計4回にわたり中国各地を訪問しました。

35年間70回超の渡航経験を持つ筆者が都会から田舎まで各地を巡った実感として、店舗でアリペイが使えないところはほぼ存在しないと言っても過言ではありません。

決裁した所で「アリペイは使えません。」と言われたところはごく一部の例外ケースを除いてありませんでした。

【2026年1月調査】アリペイが使える場所

コンビニや飲食店はもちろん、個人経営のごく小さな商店、路線バス、地下鉄、観光地の売店に至るまで、現金と変わらない普及ぶりでした。

  • 交通機関(高速鉄道、路線バス、長距離バス、地下鉄)
  • 宿泊施設(ホテル、安宿、ユースホステル)、デポジット
  • WEBやアプリでの予約(Trip.com(携程)、美団ほか)
  • 飲食店(レストラン、食堂、カフェ、ファストフード)
  • コンビニ、スーパーマーケット、デパート
  • ショッピングモール
  • 小売店(衣料品や雑貨、土産を販売している店舗や露店)
  • 市場(ローカルマーケット)
  • 美容院、理髪店、青空理髪店、足裏マッサージ屋
  • インターネットカフェ
  • 自動販売機
  • テイクアウト
  • 薬局、病院
  • 観光地
  • レンタサイクル
  • プリペイド携帯電話代のチャージ

旅行であればほぼ全ての決済で使えると考えて差し支えありません。次は、具体的な利用シーンを紹介します。

AliPayが使えるところ

地下鉄

江西省南昌市の地下鉄では、アリペイのQRコードを表示して、緑の○の部分にリーダーがあるので読み取らせれば、改札を抜けることができます。

到着駅でも同様に、表示したQRコードをスキャンすれば出ることができまして、乗車した区間の運賃が支払されるという仕組みです。切符を購入する必要はありません。

路線バス

中国核都市の地下鉄や市内を縦横無尽に走る路線バスでも、個別に「交通码」(jiaotongma)というQRコードを呼び出すことで交通系ICカードと同じように使うことができることがアリペイの特徴です。

露店

江西省南昌の街中で売っている露店で、子供に母親がサトウキビ汁を買おうとして、スマホ決済をしようとしている光景です。緑色の○がアリペイのQRコードで、スマートフォンを近づけて読み取って、金額を入力して決済します。

さとうきび汁を買う親子と売る店主(江西省南昌)

テイクアウト

江西省南昌市の中心部の路地にあります、古くから開いている手作りお菓子のテイクアウト専門店です。

物価高で値上げも進んでいる中で、今でも2元で甘い中国お菓子が買えるのはうれしかったです。「白糖糕」(甘いお餅)と「大麻团」(ごま団子)とテイクアウトし、アリペイで支払いました。

無人コンビニ

冷蔵庫を開閉して飲み物が買えるものがありました。左側の「扫码开门」(QRコードをスキャンして扉を開ける)と書いてある所にアリペイのロゴがありますので、決済可能ということです。4元や5元でジュースなど飲料を買うことができます。

24時間自動販売機 アリペイで扉を開ける
24時間自動販売機 アリペイで扉を開ける

青地の背景と白地の文字で「支」のロゴや「支付宝」のテキストが掲示されていれば支払い可能です。

レジ周りやスタッフがいる辺りを見渡せばすぐに見つかります。ロゴの背景の色が青、水色系の色であることを覚えておいてください。

AliPay ロゴマーク

日本では「アリペイ」と言われていますが、あくまで海外向けです。中国では、英字で「ALIPAY」とは書かれていないものが大半です。中国国内では圧倒的に「支付宝」と漢字表記のみですのでご注意ください。

チャージや送金はできない

アリペイは、クレジットカードで紐付しただけでは、他のユーザーに対する送金やチャージができません。

決済に使うカードの変更方法

アリペイでは、クレジットカードや銀行口座と紐付して決済するのですが、決済する際にどのクレジットカード(銀行口座)を使用するのか、優先順位を決めることができます。

そこで「收付款」の画面での変更を例として説明します。

① QRコード画面を出す

QRコードの下に、決済時に使用されるカードの種類が示されています。決済時に優先的に使用する手段を変更したい場合は「>」をクリックします。(左側の写真)

② 優先的に使用する決済方法の選択

この例の場合、登録しているのが「VISA」と「中国工商銀行」2種類あります。現在「✔」があるのは前者ですので、後者に変更する場合は囲った部分をタップします。(右側の写真)

決済手数料

アリペイを使うときに1回当たりの支払額により手数料の有無が決まります。

  • 「200元以下」は決済手数料は無料
  • 「200元を超える」場合は手数料3%

他にも手数料

上記の手数料はアリペイが徴収する手数料ですので、クレジットカード会社が徴収する「元払い」に関する手数料は別であるとお考えいただけると分かりやすいです。

少し高いレートで取られるものとお考え下さい。200元を超える高額決済となりますと、手数料が二重に取られることになります。

キャンセルした場合

日本のキャッシュレス決済と同様に、支払いをキャンセルした場合は、即時にマイナス金額が生じます。

手数料の支払が生じた場合、キャンセル時は支払額に応じた手数料が戻ります。

利用限度額

1回当たり3,000元までの決済が可能で、1ヶ月50,000元までです。WechatPayの利用限度額とは微妙に異なります。外貨と人民元とのレートについては、各クレジットカード会社が設定したレートで換算されます。

日本円で3,000元はレート1元=20円とすれば6万円ですが、高価な商品やお土産を買わなければ、そこまで消費することは少ないのではないでしょうか。

ビジネスでしたら、数人の食事代をまとめて支払うといったケースですとそうはいかない場合がありますので、注意が必要です。

利用明細の確認方法

アリペイで決済後、日本のアプリと同様に決済した内容を確認することができます。

クレカ明細から内容を把握

作者が経験した実例を挙げて説明します。帰国後にクレジットカード会社の明細を見やすいように編集したものが次の画像です。

見て分かりますように、日本で発行されたクレジットカードを紐づけて決済したものが全て1件1件計上されています。略称にあるCNYは中国元のことです。

クレジットカード会社から来た明細

決済毎に計上されますので、2元や3元といった少額決済が多くて、9日間の滞在でAliPayとWechatPayで40件以上ありました。レートは1元=20.8元程度で換算日によって上下があります。

店名が「AliPay」と表示されるため、残念ながら、どこで何に使ったかですがは、クレジットカード利用明細では見えるか形では分かりませんが、別の方法で確認できます。

【応用編】トラブルになった時どうする?

決済が急にできなくなった時の確認事項

現地で決済しようとしてできない場合があります。様々なケースがありますが、その例を挙げます。

クレジットカード有効期限切れ

一般的に、クレジットカードの有効期間は発行後5年間です。有効期限が新しくなり、セキュリティーコードが変わるため、決済時にエラーが表示されるはずです。

この場合は、該当するクレジットカード情報を削除して、再登録すれば新しいクレジットカードでの使用が可能となります。

データ通信ができていない

中国では日本のキャリアの海外ローミングサービスを利用したり、WifiルーターのレンタルやSIMカードを購入するなど、様々な方法で通信していますが、通信状況が不安定な場合に、繋がっておらず、決済ができない場合があります。

決済時にデータ通信がオフになっていないか、圏外になっていないかといったことの確認をしてください。

クレジットカード会社のセキュリティ

海外での利用は、日本のクレジットカード発行会社が不正な決済だとシステムが自動的に判断して、決済できないケースが多発しております。それを防ぐためにはどうしたらよいかは、次のトピックで紹介している動画で解説しています。

決済トラブルを防ぐ事前対策

筆者の経験や皆さんからのご質問や報告を踏まえて、アリペイの決済トラブル防止を目的に動画をアップしました。

WechatPay & Alipay 決済トラブル防止法

実際に現地で決済するとトラブルが発生!読者の皆さんからもエラーやトラブルのご連絡を度々いただいていますし、私自身も苦しみました。参考にして次回の渡航に備えましょう。

決済手段のバックアップ

スマホ決済の宿命ですが、電池切れになったり、何らかの理由でアプリが決済を受け付けないなど、トラブルが起きることがあります。

実際に読者の方から筆者へ現地ですぐに解決できなかったケースが多数、情報の提供がありました。

中国で複数の決済手段を準備しリスクに備える

そういった時に備えるためには、複数の決済手段を持つことが重要です。Youtube動画で紹介しています。

日本でアリペイが使えるケース

中国渡航に先立ち、アリペイを出発前にテストで使ってみたい方がいらっしゃいます。実は、結構ハードルが高いのです。

自分自身でも試しましたが、コンビニや家電量販店などの店舗での使用はできません。理由は運営会社の仕様で、訪日中国人客に開放されているだけで、日本では使えないようにしているからです。

では、日本人がどうすればアリペイを日本で使えるのでしょうか?

具体的な場面は限定される

WEBサイトなら店舗とは異なり場所に限定されませんので、アリペイを使うことができます。

私自身も何度も決済を経験していますが、日本を出発する前に、次の3つのケースで利用実績があります。

  • 鉄道切符の購入(12306公式、Trip.comなど)
  • ホテルの予約(美団などのミニアプリ)
  • SIMカードのチャージ(中国聯通など多数)

アリペイのトラブル対応は自己解決が基本

アリペイを運営するアント・グループ(Ant Group)への日本語でのサポート窓口は実質的に存在しません。

アプリ内のヘルプ機能は中国語または英語のみで、渡航中に決済トラブルが起きた場合、その場での運営会社への問い合わせによる解決は現実的ではありません。

ヘルプが必要な場合のアリペイの問い合わせ先の電話番号はこちらです。

  • 中国国内 0571-2688-6000
  • 海外から +86-571-2688-6000

営業時間 月曜日~日曜日 8:00~24:00(北京時間 GMT+8)

(アリペイの海外向け公式パンフレットより)

紐付けたクレジットカード会社への問い合わせが現実的な対応手段になりますが、アリペイ運営会社へお尋ねくださいを言われるケースがあり、解決しないケースが多々あります。

なお、アリペイをはじめとする中国のキャッシュレス決済の設定・トラブル対応をサポートする有料サービスを提供しています。渡航前の設定確認から現地でのトラブル対応相談まで対応しています。

中国キャッシュレス決済サポート(有料)

アリペイの現地利用に関する質問集

中国でアリペイを使う場面で、「これで大丈夫?」「どうすればいいの?」といった疑問や、予期せぬトラブルに遭遇することがあります。

現地での使用に関係するよくある疑問に焦点を当て、その解決方法や対処法をQ&A(FAQ)形式で分かりやすく解説します。

アリペイは中国でどの程度使えますか?

外国人が旅行や出張で訪れる所であれば、飲食店やコンビニなど、基本的にほぼ全て、どこでも、どんな場面でも使えます。使えない場所を探す方が難しいくらいの普及度です。

WechatPayとの違いは何ですか?

具体的な違いについて、WeChatPayとAliPayの違いはどこ?で解説しています。

決済の仕組みを知りたい。

紐付けられたクレジットカードをそのまま直接利用して決済されるイメージです。つまり、クレジットカードをリーダーに読み込んだり、タッチするのと同じ感覚で決済されます。

現地で使う前に中国の銀行口座開設は必要ですか?

いいえ、必要ではありません。2023年7月からクレジットカードを登録すれば使えるようになりましたので、銀行口座は不要です。

チャージは必要ですか?

中国の銀行口座がないとチャージはできませんが、日本人がクレジットカードに紐付けして使う場合は、チャージしなくても直接決済することが可能です。

店舗で使えるかどうか、どうすれば分かりますか?

中国語ではアリペイは「支付宝」と表記されます。知っておくと便利です。発音は ”zhifubao” で、日本語的な発音に直しますとジィフゥバァオと言います。中国では「AliPay」と言っても中国人には通じませんのでご注意ください。

日本でアリペイは使えますか?

アリペイは日本人は日本では使えないとお考え下さい。筆者も試しましたが駄目でした。アプリの仕様上できないからです。

他のWEBサイトで「日本で使える」という記述はありますが、中国人が日本で使えることと混同しているおそれがあります。検証した結果の情報なのかどうかを確認したほうがよいかと思います。

実際に日本人がクレジットカード登録したというケースがありましたら、詳細を知りたいのでご連絡ください。

トラブルを避けるため事前にできることはありますか?

決済できないリスクを下げるのに有効な方法があります。日本を出発する前に必要です。詳しくは、《WechatPay》&《AliPay》決済トラブルを未然に防止する方法《WechatPay・AliPay》困った時のQ&Aをご覧ください。

使えるようには最初にどうすればよいでしょうか?

アリペイを現地で使用するには、最初にアプリのインストールとクレジットカードの登録が必要です。具体的な方法や手順は《アリペイ》クレジットカード登録方法 で写真付きで詳しく解説しています。

質問や疑問をお待ちしています!

アリペイを現地で使用する時何らかの問題が生じた、又は、何か疑問や質問がありましたら、遠慮なくどうぞ。

質問フォーム

筆者情報

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年以上・72回・約300ヶ所を個人旅行で歩いてきたベテラン旅行ブロガー。ツアーでは入れない路地裏や地方の町まで足を運び、リアルな中国渡航情報を発信しています。中国語講師としても活動中。詳細は筆者紹介をご参照ください。問合せはこちらまで。

《アリペイ》これで安心!中国での使い方をやさしく解説” に対して6件のコメントがあります。

  1. みー より:

    2024秋に初めて中国本土(上海)に行った際、アリペイを登録しました。
    VISA無し渡航が可能になり、今回2度目の中国旅行を計画中で、久しぶりにアリペイを開きました。(日本国内では使えませんが、決済直前画面迄の動作確認をする為)
    ところが、あら?エラーになる…。上海に行く前と同じ動作確認をしているのに…。もちろん、現地でも問題なく使えました。
    焦りまくりました!事前の情報で中国の超キャッシュレス社会は聞き及んでいましたし、上海で実際に身をもって体感しましたので。
    (街中で物乞いがQRコードを手にして座っている姿には衝撃を受けました…)

    トラブル解決方法を必死に検索して辿りついたのが、「旅人@中国旅行一筋30年さん」のサイトです。一読した後、私に当てはまるケースはなかったので、意を決して相談させて頂きました。
    早急にご連絡を頂き、その後チャットで実際のスクショをやり取りしながら、長時間、懇切丁寧に対応して頂き、結果遂に問題が解決しました!
    本当に感謝の言葉もありません。自分だけでは完全にお手上げで、最悪ウィーチャットペイだけで渡航するしかないか…とも思っていました。
    コロナ禍で海外に行けなくなり、つまらないので我的コロナレガシーにでもしようと思い、始めた中国語。予想外に面白くて、その後台湾などで初級の意地を見せて使ってみましたが、やはり本土で体験したい…。
    アリペイ問題がスッキリ解決し、コレで安心して2度目の中国旅行を楽しめます。
    ありがとうございました!
    今後の更なるご活躍を心よりお祈りいたします!

    1. 難しかったのですが、何とか無事に解決に至ってよかったです。
      心配事が減って、より旅が楽しめるといいですね。

  2. ヤマモトシュウジ より:

    アリペイをインストールしましたが日本で利用できないみたいなので正確にインストールできているか確認する方法はどうしたらいいでしょう。

    1. 「扫一扫」(スキャンする) というメニューがありますので、スキャンする画面が表示されるかどうか確認してください。決済直前までの画面が出るのであれば、インストールされていると言えます。

      1. ヤマモト より:

        早速のご回答ありがとうございます。
        一度、確認してみます。

        1. yamamoto より:

          お世話になります。
          上記の件ですがご指示いただいた通り、スキャン画面が出てきました。
          ありがとうございました。

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