ひとこと旅行中国語 | 打包 [dǎbāo] 持ち帰り

中国ではレストランで食べきれない程の量を注文する場合が多々ありまして、その余った料理をタッパーなどにつめて持ち帰る習慣があります。

お店のスタッフに、”打包”(ダァーバァオ)と言えば、さっとタッパーや輪ゴム、ビニール袋などを用意してくれます。

宿に帰ってから、缶ビールでも飲みながらつまむのもよし、翌朝、マントウ(白い蒸しパン)を買って挟んで食べるのもよし。

長距離バス移動の昼食休憩時であれば、わりばしかつまようじが要りますが、持ち込んで車内で食べることもできます。

一品のボリュームが思った以上に多い時や先に持ち帰りできるかどうか先に尋ねて、持ち帰りを前提に安心して複数メニューを注文するといったことも可能です。

小さな食堂ですと、ビニール袋しかない場合があります。袋をもう一枚もらって二重にするなど、対策をとる必要があります。

恥ずかしくて日本では同じような場面でなかなか口にできない言葉ですが、気兼ねなく普通に使われているものとお考えいただければと思います。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

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