【徹底解説】中国ビザオンライン申請書の作成方法(2024年4月)

中国ビザは業務、旅行など渡航目的に関わらず、窓口申請前にWEBで申請書を作成する必要がありますので、作成方法の詳細を具体的に入力手順に沿って解説します。

申請入力フォームの項目や内容は2024年4月1日に確認したもので、次のポリシーで更新やアップデートをしています。

  • オンライン申請フォームの入力情報を毎月チェック
  • 各項目をより丁寧、詳細に解説
  • ビザ申請に関係するブログ記事へのリンクを整理
  • ちょっとした疑問を解決することが可能
  • 記入のコツや秘けつを盛り込む
  • 最近増加中ですが、投稿者から得られた情報を掲載
  • 作者自身の複数回のオンライン申請や窓口申請の経験を反映

ちょっとした疑問にも対応できるようにしています。ピンク色の枠で囲った内容はコツや秘けつにあたる部分ですので参考にしてご活用ください。

中国旅行&短期滞在メーリングリスト
オンライン申請のコツや観光ビザ申請に必要な書類など、知りたいことを尋ねたり、尋ねられたり・・・。情報交換のためのコミュニティを立ち上げ。関心のある方はぜひエントリーを!

中国ビザ申請手続の流れ

2020年8月からWEBでのオンライン申請が採られました。加えて、申請窓口で書類を提出する前にの予約が必要でしたが、2023年12月には不要となりましたので、手続のプロセスがひとつ減り簡素化されました。

端的に申請に必要な手続の流れをまとめると次のとおりです。

  1. ビザの種類に応じた必要書類を準備
  2. オンラインでビザ申請書を作成し、印刷
  3. ビザ申請センターで必要書類とパスポートを提出
  4. 料金を支払い、ビザが貼付されたパスポートを受領

オンライン予約不要となった詳細はYoutube動画で解説しています。

Youtube動画「中国ビザ申請 オンライン事前予約不要に!」

ビザ申請方法の全体像を知りたい

オンライン申請書の入力についてはこのページを見ていただければ理解できるように用意しましたが、中国ビザ申請の種類や申請手順などに関して基本的なことを知りたい場合は【解説】中国渡航に必要なビザ申請方法(2024)を先にご覧いただきますと理解が深まります。

地方在住者はどこで申請するの?

東京、大阪、名古屋のビザ申請センターへ申請される方はそれぞれのビザ申請センターから申請ページにアクセスしますが、これら以外の総領事館管轄地域在住の方は異なります。

中国政府が全世界向けに「China Online Visa Application」(COVA) という中国ビザオンライン申請システムを用意しています。

China Online Visa Application (COVA)トップページ

札幌・新潟・福岡・長崎各総領事館の管轄地域に在住されている方は、中国签证在线填表(中国査証オンライン申請)のページでオンライン申請を行います。

ビザ申請センターと総領事館の管轄地域については、【解説】中国渡航に必要なビザ申請方法(2024)で地図をつけて詳しく説明していますので併せて参考にしてください。

オンライン申請ページへのアクセス方法

福岡総領事館WEBページの中国ビザ申請についてのお知らせ (2023年5月29日更新)でも、このシステムへのリンクが示されています。

Google Chromeではセキュリティエラー

使用しているブラウザや環境によって異なりますが、Chromeですと、セキュリティ的にアクセスできないよう注意喚起画面が表示される場合があります。

具体的には「この接続ではプライバシーが保護されません」というメッセージ画面が表示される場合があります。詳細画面を表示させてるとアクセスできるリンクが表示されます。

申請先と表示言語の選択

右側上部にある「Asia」をクリックして、「Japan」の下にある「FUKUOKA」(福岡)、「NAGASAKI」(長崎)、「NIIGATA」(新潟)、「SAPPORO」(札幌)を選択してください。あとは、次項目以降のオンライン入力手順に準じます。

表示言語には日本語がなく、英語か簡体字中国語、その他3言語となります。

例えば、「Fukuoka」(福岡総領事館)を選択して入った最初の画面がこちらです。下にある「开始填报」(入力を始める)のボタンをクリック。

言語選択は、右上のボタンがあるので簡体字中国語、英語などが選択できます。

左側の「首次填报」は初めて入力する場合、「继续未完成的填报」は未完成の入力情報を呼び出す場合に右側のテキスト部分をクリックしてください。

これ以降は入力画面となります。項目は東京・大阪・名古屋のビザ申請センターに準じています。

中国ビザオンライン申請ページへの移動手順

東京、大阪、名古屋の各ビザセンターでのオンライン申請書の具体的な入力方法を解説します。各総領事館WEBの手順も基本的に同様ですが、最初の画面など、入力画面の仕様が異なりますが基本的に大きく変わりありません。

画面ですが名古屋中国ビザ申請センターのものを利用して解説していますが、東京や大阪のビザ申請センターも同様です。

管轄のビザセンターホームページへ移動

① 管轄するビザ申請センターを選択

Googleなどで「中国ビザ申請センター」でキーワード検索して、結果のトップに表示された「Chinese Visa Application Service Center」(ビザ申請センター)をクリックします。
2023年2月に検索した際は、リンク先が東京のセンターになっていました。アクセス後、右上の「其他签证中心」(その他申請センター)をクリックしてください。

② 申請先のビザ申請センターを選ぶ

すると、中国签证申请服务中心(中国ビザ申請サービスセンター)のトップページが表示されます。

一番左の国(地域)の中で「Japan」を選択します。

真ん中の「Select City」をクリックして、申請先のビザセンター名「Tokyo(東京)」「Osaka(大阪)」「Nagoya(名古屋)」 の何れかを選びます。

一番右の「Take Me To The Website」の青いボタンをクリックします。

もし、申請先と同じ場合は②の操作は不要です。

申請書入力フォームへ移動

③ 表示言語を選択
④ トップ画面下部にある「査証高速リンク」をクリック

最初は英語のページが表示されます。
言語は日本語・英語・中国語の3種類あります。最初に言語を選択しても、センターを変更すると英語のページが表示されるのがデフォルトの仕様のため①②③の順番で進めるのが効率的です。画面は日本語のテキストをクリックした後の画面です。

続いて、④をクリックするのですが、画面の大きさによってはきちんと④表示されない場合があります。その場合は、「査証高速リンク」をクリックしてください。

⑤ 「申請表入力」をクリック

左下「オンラインによる申請表入力」真下の「申請表入力」をクリックしてください。

この画面の場合、右上に「新規登録」がありまして、「最初にこちらをクリックして登録しなければならないのではないか」と誤解するかもしれませんが、飛ばしてもらって結構です。

画面の大きさや使用する端末によっては、新規登録、オンラインによる申請書入力の順に表示される場合があります。

「オンライン予約」の部分は表示はありますが、2023年12月に予約制を全面廃止したため選択できません。

⑥ 一番下の「同意」をクリック

責任の所在や用語の定義、注意事項などについて詳細が記載されていますので、一読いただき、一番下にある「同意」をクリックしてください。
こちらに記載されている事項は重要なことが結構ありますので、逐次解説していきますが、今回は手順紹介を優先します。

申請先の確認&作成方法選択

⑦ 申請するビザセンターが間違いないか確認

表示されているビザ申請センター以外の選択は仕様上できないため、間違えた場合は、右上の「ホーム」をクリックして、①へ戻ってやり直します。

⑧ 「新しい申請書を作成する」を選択
⑨ 「新しい申請書を作成する」ボタンをクリック

⑧ 初めて入力される場合は、「新しい申請表を作成する」左にあるボタンを選択してください。

⑨ 選択されましたら、下にあらたな説明「申請表の入力完了は、中国大使館・総領事館のビザ発給許可を確約するものではありませんので御注意ください。」というメッセージが表示されますので、「新しい申請表を作成する」の青いボタンをクリックしてください。

一度でも入力済の場合は呼び出すことが可能

一度でも作成された方の場合は記録を呼び出すことができます。次の3つのメニューは結構使えますのでぜひご活用ください。(⑧の場面)

  • 「申請表の入力を続ける」
    一時保存した場合
  • 「以前の入力データをインポートする」
    過去に申請済でデータをパソコンに保存した場合
  • 「入力・提出済の申請表に基づき新しい申請表を作成する」
    申請後3ヶ月以内であれば履歴を呼び出す

⑩ オレンジのボタンをスライドする

オレンジ色の「>>」を右端、「スライドを確認してください」の右側までスライドします。

一番右まで移動しますと、申請画面の最初の画面(第1部分 個人情報)へ移動します。

中国ビザオンライン申請入力手順

オンライン申請の入力は第1部分から第10部分までありますので、結構ボリュームがあります。ひとつひとつのプロセスを画面を付けて詳細解説します。

一時保存機能は非常に便利!

申請内容が多岐にわたるため、入力が途中までしかできなくでも、一時保存すれば別の日に入力を再開することができます。

申請番号(アルファベット3桁+数字7桁+アルファベット2桁+数字7桁)が表示されますで忘れないよう必ずメモしてください。

スクリーンショットでも構いませんし、保存前の画面の左上「申請表入力の進捗状況」の真下に申請番号がテキストで表示されていますので、コピー&ペーストする方法もあります。

データ保存期限は30日間ですので、それを超える長いスパンでの入力には適しませんが、それまでには完了するようにすれば大丈夫です。

第1部分 個人情報

最初に、申請者自身の基本情報を入力して、顔写真をアップロードします。
先にオンライン申請用の写真がなければ、先に進めないため、入力の最初でつまづいてしまいますのでご注意ください。

1.1 姓名
1.1A 姓/1.1B 名
パスポートに記載されているアルファベットの氏名記入。間違えて漢字では記入しないでください。
1.1C 通称名
なければ記載不要。
1.1D 中国名(帰化前の中国名や使用していた中国名など)
日本語で漢字の氏名を姓名の間に1字スペースを空けて記入。
1.1E 写真アップロード
詳細解説へのリンクがありますので、下の枠内の説明をご確認ください。
1.2 生年月日(年/月/日)
「年」は生まれた年を数字で入力、月日は数字をプルダウンで選択します。

中国ビザ申請に必要な写真を用意する

オンライン申請書作成時と対面申請時のそれぞれ写真が必要です。前者がデータファイル、後者は証明写真です。同時に用意する必要はなく、順番に用意しても構いませんし、同時でも構いません。

2種類の写真を用意するのに関係して記事を3件作成しましたので、リンクをご覧ください。

1.3 性別
Female(女)、Male(男)何れかを選択。
1.4 出生地
1.4A 国/地域
「Japan」を選択、「J」を入力すれば入力をショートカットできます。
1.4B 都道府県
「千葉県」といった在住地の都道府県を入力。
1.4C 市
市に在住の場合は「○○市」(政令市の場合でも同様。区まで書かなくても大丈夫)、町村に在住の場合は「○○郡○○町」のように入力します。

1.5 婚姻状況
Marrid(既婚)、Disvorced(離婚)、Single(独身)、Widowed(未亡人)何れか選択。Other(その他)を選択すると、「その他の婚姻状況」が表示されますので、具体的に入力が必要です。

1.6 国籍と永住権
1.6A 現在の国籍
日本国籍なら「Japan」を選択。
1.6B 身分証明書番号
パスポート情報は1.7で入力するので「該当なし」の左にあるチェックボックスをクリックします。そうすると「身分証明書番号」入力欄は隠れます。
「その他保有する国籍または在留資格の有無」は該当しない場合は「No」を選択。「YES」を選択すると、「1.6C その他の国籍または在留資格」、「1.6D その他の国籍身分証明書番号」、「1.6E その他の国籍のパスポート番号」が表示されます。
「その他保有する国(地域)の永住権の有無」、「旧国籍・在留資格の有無」は該当しない場合、それぞれ「No」を選択します。

1.7 パスポート情報
1.7A パスポート/旅行証種類
「Oridinary」(一般旅券)を選択。他の種類のパスポートの場合はこのフォームでは申請できません。ビザセンターではなく、大使館・領事館での手続する必要があります。
1.7B パスポート/旅行証番号
アルファベットと数字のパスポート番号を入力。
1.7C 発行国または地域
プルダウンで「Japan」を選択。
1.7D 発行地
パスポートが発行された都道府県を入力。例えば、東京都で取得した場合は「東京」と書きます。「東京」の後ろに都(県)の入力は不要です。
1.7E 有効期限年月日(年/月/日)
年は西暦で入力、月日は数字をプルダウンで選択。
「パスポートの有効期限が最低6ヶ月以上あることを確認してください。」という記述がありますが、申請の際はパスポートの有効期限をご確認ください。

入力完了後は「次へ」をクリックし、第2部分へ進みます。

「一時保存」ボタン

第1部分の最後、青色の「次へ」の上に、青色の「一時保存」ボタンがあります。このボタンを押せば一時的に保存が可能となり、呼び出すことができます。

第2部分 申請情報

こちらでは申請するビザの種類や滞在期間、回数などの情報を入力します。

2.1 ビザの種類及び渡航目的
2.1A ビザの種類及び渡航目的
英文で、観光ビザ(L)、業務ビザ(M)、交流・訪問・視察ビザ(F)、留学ビザは(X)などが表示されますので、該当する区分ものをプルダウンで選択してください。
それぞれを選択すると、新たにラジオボックスが出ますので、該当するものをひとつ選びます。

例えば、個人や少人数のグループ旅行する目的でビザ申請する場合は、「(L)Tourism」(観光ビザ)を選択して、その後「(L)Independent tourist」(個人旅行)を選択します。

10名以上のグループで渡航する場合は、「(L)Group member」を選んでください。中国国内旅行者名称、旅行会社の営業許可証番号の入力が必要です。

2.2 サービス種類
2.2A サービスの種類
普通申請は「Normal」を選択してください。加急申請は「Express」を選択するのですが、急ぎとなりますが申請料金は高くなります。ビザ申請センターによっては普通申請のみの取扱いとなります。申請後の取消はできませんのでご注意ください。
ビザの種類については別の関連記事で解説しています。トップへ戻ってリンクをクリックしてご覧ください。

窓口申請時に変更可能?

投稿者から「WEBでは「加急申請」をしたのですが、渡航まで時間的に余裕があったため、窓口の臨機応変な対応で「普通申請」として受理されました。」という情報をいただきました。

柔軟に対応された結果ですが、原則は、WEBフォームに取消はできないと記載があり、必ずしも希望が通る訳ではないことを念頭においてください。

2.3 ビザ申請の基本情報
観光ビザを例に示します。他の種類も同様です。こちらで入力した内容がそのまま認められる訳ではなく、最終的には大使館・総領事館の領事が決定します。
2.3A ビザの有効期限 (月)「3」と入力。3ヶ月を指します。
2.3B 最長滞在日数 (日) 「30」など日数を数字で入力。
1次ビザの有効期間は3ヶ月、2次ビザは3ヶ月又は6ヶ月があります。
最長滞在日数は、30日、60日と実際の滞在日数ではなく、定められる見込みとなる日数を想定して記入します。
例えば40日と記載すると、40日が期限のビザが発給される可能性があります。
2.3C 回数
基本的には「Single」(1次ビザ)とします。
業務(M)や訪問(F)などのビザは「Double」(2次ビザ)の取得は可能ですが、観光ビザ(L)では取得困難です。「Multiple」(マルチビザ)は観光ビザには存在しません。

入力完了後は「次へ」をクリックし、第3部分へ進みます。

第3部分 職業情報

申請者の職業や年収、直近の勤務先などを入力します。

3.1 現在の職業
次の英語記載の職業の中から選択してください。プルダウンになっています。括弧内()は日本人のケースに合わせた参考訳です。

職業の選択肢一覧

  • Bussinessperson(ビジネスマン)
  • Company employee(会社員)
  • Crew member(船舶や航空機などの乗組員)
  • Entertainer(芸能関係者)
  • Govermental official(国家公務員、地方公務員)
  • Industrial/Agricultural worker(工業・農業従事者)
  • Media representative(メディア関係者)
  • Member of Parliament(国会議員)
  • Military personnel(自衛隊員)
  • NGO staff(NGOスタッフ)
  • Other(その他)
  • Religious personnel(宗教関係者)
  • Retired(定年退職者)
  • Self-employed(自営業)
  • Student(学生)
  • Unemployed(無職)

3.2 直近5年間の職歴
3.2A 勤務期間
直近の勤務先の勤務期間を記載します。勤務開始年は数字で入力し、月はプルダウンで選択。
「勤務終了年」と「月」は現在職がない場合に記入する意味ですので、在職している場合は未記入で大丈夫です。

職歴はいくつ必要か?

申請者の判断となりますが、勤務歴が複数(多数)ある場合、代表的なものを記載するというやり方が可能です。

3.2B 勤務先名
勤務している会社など所属の名前を書きます。

会社名がカタカナの場合の入力方法

勤務先名ですが、漢字とローマ字(アルファベット)の入力が可能ですが、ひらがなやカタカナは入力できません。
これらを使っている場合、「株式会社チャイナ」なら「株式会社CHINA」のように、ローマ字で代替してください。
適当な英訳がない場合は、日本語の読み方をアルファベットに変えるやり方で記入してください。

3.2C ポスト・役割 / 3.2D ポスト・役割/職責
課長、部長といった役職名(肩書)を書きます。
記入欄が左右2つありますが一方だけ記入すれば結構です。空白でも次へ進めることは可能です。
3.3E 責任者の姓名、電話番号
直属上司の氏名を書きます。電話番号は勤務先電話番号と同じでもはねられませんでした。電話番号記入例:「03-1234-5678」なら「0312345678」と入力

「ポスト・役割/職責」でひと悶着

オンライン申請時は記載しなくてOKでしたが、2023年9月に名古屋ビザ申請センターへ持参した際、スタッフから記載を求められました。そのいきさつは「名古屋中国ビザセンターで申請した詳細を解説」をご参照ください。

入力完了後、「次へ」をクリックし、第4部分へ進みます。

第4部分 学歴情報

最終学歴を入力します。以前に比べて入力項目が簡素化されました。
「学歴を追加する」のボタンがありますが、最終学歴さえ入ってれば追加しなくても支障ありません。

4.1 最終学歴
4.1A 学校名および住所
学校名は、3.2B 勤務先名と同様にひらがなやカタカナが入力不可のため注意。
4.1B 学歴/学位
次の4つのなかから選択してください。
・Graduate or other equivilent study(大学院修士課程修了)
・High school or other equivilent study(高校卒)
・PHD or other equivilent study(大学院博士課程修了)
・Undergraduate or other equivilent study(大学卒)
4.1C 専攻
ひらがな、カタカナは記入できないので漢字やローマ字で記入してください。

短大や専修学校卒業はどうすればいいの?

記載がない短大や専門学校(専修学校)卒業の場合はどれを選択すればよいかですが、「高校卒」を選択すれば大丈夫です。会社での最終学歴が専門学校卒でも高卒扱いがあるのと同じような感じです。
専攻ですが、特にない場合は空白でOKです。高卒は空白で大丈夫です。

入力完了後、「次へ」をクリックし、第5部分へ進みます。

第5部分 家族構成

現住所や連絡先、家族構成を入力します。一部入力が簡略化されました。画像は申請時のものですのでご了承ください。

5.1 現住所
申請者の住所を「○○県○○市○○-○-○」といった形でテキストで入力します。

5.2 固定電話/携帯電話番号
5.3 携帯電話番号
何れも必須項目です。同じ携帯電話の入力でも大丈夫です。
例:「090-1234-5678」なら「09012345678」と入力
「‐」(ハイフン)は不要です。もし入力すると赤字で「有効な電話番号を入力してください」とエラーメッセージが表示されます。
5.4 メールアドレス
申請書記入完了後、メールがビザ申請センターから届きますので、受け取るメールアドレスを記入してください。

自宅に固定電話番号がない場合

最近は固定電話を置かない人が多いといいますか、それが普通になってきています。その場合は、5.2、5.3何れも同じ携帯電話番号で構いません。
ここで記載された携帯番号は、ビザ申請センターから確認事項などがあった時の連絡先となります。

5.5 家族構成
5.5B 父 5.5C 母
両親がいる場合は記入します。いない場合は「該当なし」をチェック。
記入した家族のうち特定の人が中国に在住している場合はその人の「現在中国にいますか」の問いの答えとして「Yes」を選択します。
5.5D 子
子どもがいる場合は記入。2名以上の場合は「子を追加する」をクリックします。
いない場合は、該当なしの左側をチェックします。
5.5E 現在中国に親族はいますか?
いる場合は「Yes」、いない場合は「No」を選択。

死亡などの理由で家族がいない場合は・・・

父親・母親がいない場合は「該当なし」をチェックしてください。
氏名など入力が不要となりますが、新たに「説明してください」という表示が出ますので、理由を簡潔に記入してください。

2023年9月申請時の実績ですが「2005年逝去」といった記述をしたところ、特に問題なく通りました。もっと簡単な表現として「死別」があります。

子どもがいない場合は「該当なし」をチェックしますが、理由の説明は不要です。

入力完了後、「次へ」をクリックし、第6部分へ進みます。

第6部分 渡航情報

旅行日程、往復航空便や滞在都市などを入力します。

6.1 日程
6.1A 渡航日時 年/月/日
日本から中国へ到着する入国年月日。西暦を入力、他は該当する数字をプルダウンで選択。
6.1B 搭乗便
往路の国際線便名を記入。(記入例:JL678)
6.1C 渡航都市
中国の入国地をプルダウンで選択してください。

渡航都市を簡単に入力

「渡航都市」アルファベット表記です。
例示すると、北京「Beijing」、上海「Shanghai」、広州「Guangzhou」など、中国語の発音が分からないと選びづらいです。中国語を分からない方は、滞在先をWEB検索などで事前確認が必要です。

参考として主要都市の英字読みを例示します。
青島「Qingdao」 大連「Dalian」 瀋陽「Shenyang」 杭州「Hangzhou」 深圳「Shenzhen」 成都「Chengdu」

実は入力にも対応しています。「北京」なら頭文字の「B」又は「b」を入力すると候補が表示され、「Beijing」選択します。大変便利ですのでご活用ください。

渡航区県
渡航都市を選択するとすぐ下に「渡航区/県」の入力欄が表示されます。自動で選択リストが表示されますが、「到着地(未記入可)」とありますので、選択しなくても次へ進めます。

滞在情報
滞在先を記入する欄です。複数ある場合は右下にある「滞在情報を追加する」のボタンをクリックして滞在先を全部埋めるまで入力を続けます。
6.1D 滞在都市 滞在地域、県
前項の渡航区県と同様に、アルファベットで滞在場所を選択します。
滞在地
6.1D「滞在都市 滞在地域、県」のプルダウンメニューを選択した後に表示されます。都市のなかにある「区」「県」を選択します。
(未記入可)とありますので空白でも構いません。
6.1E「住所」
具体的な滞在先の住所を記入します。入力しなくても次へ進むことができます。
6.1F「入国日」
滞在地毎に記入するもので、前項「日程」の6.1A「渡航日時 年/月/日」と同じ日になります。2ヶ所以上ある場合は滞在初日を記入。
6.1G「出国日」
2ヶ所以上ある場合は、その滞在地を離れる日を記入します。一番最後の滞在地は6.1Hと同じ帰国日をご記入ください。

滞在地域を正しく記入するのは大変難しい!

滞在地や住所が英字で書いてあって、読むだけでも難しいのに、これが中国語の漢字だと何になるのか、てんで分からないケースがあるかと思います。

中国の地名、行政区画の読み方の記事に中国での地名について触れていますので、よろしければご覧ください。

6.1H「出国日時 年/月/日」
帰国日をご記入ください。
6.1J「搭乗便名」
復路(帰国便)の国際線搭乗便名(アルファベット+数字)を記入。
(記入例:JL678)
6.1K「出国都市」
プルダウンメニューでアルファベット表示の都市名を選びます。

滞在地域を正しく記入するのは大変難しい!

滞在地や住所が英字で書いてあって、読むだけでも難しいのに、これが中国語の漢字だと何になるのか、てんで分からないケースがあるかと思います。

出国都市には成りえない都市も含まれているように見受けられます。

中国の地名、行政区画の読み方のページに中国での地名について触れていますので、よろしければご覧ください。

「出国地域、県」
6.1C「渡航都市」と同様にアルファベット表記なのですが、例えば、プルダウンで北京「Beijing」を選択すると、「出国地域、県」が新たに表示されます。これは市の中にある区や県を選びます。国際空港が所在する区(Qu)を選択するという意味です。6.1日程と同様に入力必須が解除されましたので、記入無でOKです。

もし「出国地域、県」を書くとしたら・・・

例えば、出国する空港が北京首都国際空港なら「Beijing」→「Chaoyang Qu」、大興国際空港なら「Beijing」→「Daxing Qu」、上海浦東国際空港なら「Shanghai」→「Pudong Xinqu」を選択してください。

以前は、選択しなければ「これは必須項目です」と表示され、次の番号へ進めることができず、中国の地理をかなり知っている人でないと選ぶことは困難でしたが、改善されました。

6.2 中国国内招聘元/連絡担当者または組織名
業務ビザなどに入力が必要な事項です。観光ビザの場合、家族知人宅で宿泊する場合も必要です。
それぞれ入力又はプルダウンで選択してください。6.2B 続柄は該当なし欄があります。6.2E 都道府県は中国の省市自治区のことです。
個人やグループの旅行であれば、招聘元はありませんので、「該当なし」左のボタンをチェック。下の画面は「該当なし」をチェックしない場合の入力フォームです。

該当なしのチェック欄が消えた!

2023年8月の時点ではあったのですが、11月3日時点で、6.2 中国国内招聘元/連絡担当者または組織名の右側にあった「□ 該当なし」のチェックボックスが消えていました。

招聘元の連絡担当者を入れなければならない状態です。仕様上の誤りなのかよく分かりませんが、観光ビザは招聘者は不要なので、入力必須なのは、理解しがたいのですが・・・。

2023年12月にチェックボックスが復活して今も「該当なし」のチェックボックスはありますのでご安心ください。

6.3 緊急連絡先
6.3A 緊急連絡者の姓 6.3B 緊急連絡者の名
6.3D 続柄 6.3E 電話番号 6.3F メールアドレス

家族や親族などを緊急連絡者として、氏名や続柄、電話番号(ハイフンなし)など入力が必要です。以前は入力項目が9項目ありましたが5項目まで減りました。
業務渡航の場合は、6.3Dには上司とか社長など関係を書くケースもあります。
最後のE-mailは入力しなくても次へ進むことができます。

6.4 旅費の負担者
自己負担の場合は「Self」(自己負担)を選びます。どこかの団体などが負担する場合は「Organization」(組織)を選択した場合は、名称・続柄・住所・国、「Other」(その他)の場合は、姓名・連絡先・メールアドレスといった負担者情報の入力を求められます。

6.5 本人と同じパスポートに併記されている同行者について
6.5A 本人と同じパスポートに併記されている同行者はいますか?
「No」を選択します。
該当者がいる場合「Yes」となりますが、その場合は同行者の姓、名、性別、生年月日の入力欄が新たに表示されます。併せて、同行者の写真のアップロードが必要です。

本人のパスポートに子どもを併記?

仕様の関係で設けられていますが、日本では親のパスポートに子どもの情報を載せるやり方は既に廃止となっていますので、Yesを選択することはありません。他国で活用できるようになっているものと思われます。

入力完了後、「次へ」をクリックし、第7部分へ進みます。

第7部分 過去の渡航情報

過去の渡航履歴や以前取得した中国や他国のビザ情報について記入します。
入力項目の内容が2023年に見直され簡略化されました。以前は「過去3年間の中国への渡航履歴」でした。逆に聞かれる範囲が広がりました。「Yes」を選択しても、追加で入力欄は出てきません。 

7.1 中国を訪れたことはありますか?
7.1A 中国を訪れたことはありますか?
「Yes」又は「No」で回答してください。

7.2 以前取得した中国ビザの情報
7.2A 以前中国ビザ取得したことがありますか? (ある場合は、直近のビザの詳細情報を提出してください。)
ある場合は「Yes」、そうでない場合は「No」を選択。

「Yes」の場合は、新しい入力項目が表示されますので次の項目の入力が必要です。パスポートに貼付されたビザの情報を転記します。ビザ券面の情報の読み方は別のブログ記事で解説しています。(リンクはトップ部分にあります)

7.2B ビザの種類
リストから選択します。表示がアルファベットですので、前回取得したビザの券面を確認して選択してください。例:訪問ビザは「F」、観光ビザは「L」を選択
7.2C ビザ番号
右上、赤字でプリントされたアルファベット1文字と7桁の数字です。
7.D 発行地
「签发地点 ISSUED AT」に記載された場所を漢字で記入。
7.2E 発行日
「签发日期 ISSUE DATE」に記載された年を記入して、月は数字を選択。

7.2F 中国ビザ申請時、両手10本の指紋を採取されていますか?
ビザ申請センターで指紋採取を受けた場合は「Yes」、受けていない場合は「No」を選択してください。「YES」の場合は次の項目を埋める必要があります。
7.2I 指紋登録日
中国ビザ申請センターで指紋を登録された日になります。
7.2J 指紋登録場所 国家/地区 都市
前者はリストで「Japan」を選択、後者は漢字でセンター所在の都市名(東京・大阪・名古屋の何れか)を記入。

7.2G 外国人居留許可証を取得していますか?
外国人居留許可証番号
該当がなければ「No」を選択し、「Yes」の場合は、下に追加で表示される「外国人居留許可証番号」をご記入ください。

7.3 有効期限内のその他の国のビザ
7.3A 有効期限内のその他の国のビザはお持ちですか?
お持ちの場合は「Yes」、そうでない場合は「No」を選択します。

「Yes」の場合は、プルダウンで取得したビザの国地域名を選択します。アルファベット頭文字を1字入力することで候補の国を選択することができます。

ひとつひとつ選択を続ければ複数の国を選択することが可能です。

7.4 直近12ヶ月に訪問したすべての国
以前は過去5年間でしたのでかなり短くなりました。
7.4A 直近12ヶ月で中国以外の国及を訪問しましたか?
訪問したことがある場合は「Yes」、そうでない場合は「No」を選択。「及」が誤植で残っていますが気にせずに。

「Yes」の場合は、7.3と同様に該当する国地域名を選択。アルファベット頭文字の入力も同様です。
中国以外の国地域への訪問歴がある場合は漏れないようによく確認してださい。ひとつ前の旧パスポートに入国スタンプ、今のパスポートに出国スタンプがそれぞれ押されている場合は、両方のパスポートが必要になります。パスポートを預けますが、審査時に漏れがあることが見れば分かります。

入力完了後、「次へ」をクリックし、第8部分へ進みます。

第8部分 その他の事項

次の11ある各質問事項に対して「Yes(はい)」又は「No(いいえ)」で回答します。
入力完了したら「次へ」をクリック。

8.1 中国ビザまたは中国への入国を拒否されたことはありますか?
8.2 以前中国のビザを取り消されたことはありますか?
8.3 中国に不法入国、不法滞在、不法就労したことがありますか?

8.1~8.7、8.9~8.11を「Yes」と答えた場合は、次の「詳細説明」の入力フォームが表示されますので、詳しく記入することになります。

8.4 中国や他の国での犯罪歴はありますか?
8.5 深刻な精神障害(精神疾患)または感染症はありますか?
8.6 過去30日以内に感染症が流行国または地区に行ったことはありますか?

8.7 銃器、爆発物、核施設、生物学、化学に関する特殊技能がありますか?または左記に関する特殊な訓練を受けたことがありますか?
8.8 兵役の経験はありますか?
8.9 軍事性組織、民間軍事部隊、ゲリラ、反乱組織に参加したり、またはその組織に所属していたことはありますか?

8.8 兵役の経験はありますか? で 「Yes」を選択すると上の画面が新たに表示されます。もし該当される場合は記入することになります。日本人の場合は自衛隊入隊歴となります。

8.10 職業以外で、いずれかの専門機構、社会機構、慈善団体などに所属してますか?
8.11 表明しておくべき事項は他にありますか?

入力完了後、「次へ」をクリックし、第9部分へ進みます。

第9部分 郵送情報

提出したパスポートの受領方法を選択します。

9.1 郵送情報
選択肢はあるのですが、現状では「By post」(郵送)は受付していないため、「By visiting the Visa Center」(ビザセンターでの直接受取)のみとなります。

「By visiting the Visa Center」を選択した時の記入事項を参考までにお示しします。

名古屋ビザ申請センターの場合は選択肢なし

名古屋で申請する場合は、郵送によるサービスは提供しておらず、申請及び受領はセンターとなりますので、選択できないようになっています。

入力完了後、「次へ」をクリックし、第10部分へ進みます。

第10部分 サイン及び声明

第1部分から第9部分までの記入した情報が正しいかどうか最終確認します。

もし、修正事項がある場合は、「第○部分」の右側にある「編集」をクリックします。すると各部分へ移動するので修正してください。あるいは、左側の「申請表入力の進捗状況」下にある第1部分から第9部分までの確認したい部分をクリックしても同じです。

終了したら、「申請表入力の進捗状況」下にある「第10部分:サインと声明」をクリックすれば、最終確認場面に戻ります。

10.1Aサイン及び声明
申請書の入力者を確認する項目です。「Personal application」(個人入力)、 「Assisting another applicant」(代行入力)の何れかになりますが、申請者本人が入力されていますので、前者を選択してください。
次に、その下にある文面を確認した上で、「上記の全ての事項を確認し、同意します」をクリックします。そうしますと、下にある「申請表を提出する」のボタンの色が灰色から青色に変わりますのでこのボタンをクリックします。

小さな窓にメッセージが出ます。「確認」を押しますと、申請表を提出完了となります。「確認」を押した時点で修正は一切できなくなります。

オンライン提出後、万が一、誤りがあったことが判明した場合は、ビザ申請センターでの対面時に修正することになります。
直せる部分はその場で対応可能ですが、そうではないものについては、再申請となる可能性があります。
全ては窓口スタッフの判断となります。極力、間違えないようにしてください。

完成した申請表を印刷する

申請表が完成するので、自宅や外部のコピー機などで印刷します。

まず、申請番号をメモしたり、コピペ、スクショするなどして、保存してから、「申請番号を確認し控えました」をクリックしてください。
真ん中の「簡易版申請表と完全版申請表をダウンロードする」の右下にある「申請表をダウンロードする」がありますので、このボタンをクリックしてダウンロードしてください。

申請完了後に入力情報をダウンロード

今後も中国を訪問する可能性がある場合は、申請書入力完了時に、入力したデータをファイルでダウンロードすることができます。

次回申請時までパソコンに保存して、使用時にアップロードすれば、保存したときの情報が表示されるので、出入国日など変更を要する部分はありますが、入力する手間を大幅に低減することができます。

申請先への問い合わせ

中国ビザ申請センターへの問い合わせですが、電話とメールで可能ですが、電話は以前かけたら繋がらず、メールは回答は来るのですが、的外れな案内やリンクなど、まともな回答で参考にならないため、結局は自己責任となってしまいます。

【解説】中国渡航に必要なビザ申請方法(2024)に具体的な問合せ先を掲載しています。

まとめ

中国ビザのオンライン申請は中国渡航するためには必ず必要な過程です。

個人で申請できるように、敷居が低くなればと項目ごとに入力手順や方法を画面のハードコピーを付けて詳細を説明しました。

ひとつひとつ確認しながら入力していけば、オンライン申請表は完成しますので、参考にしていただければ幸いです。

質問は大歓迎!

中国ビザのオンライン申請など取得方法に関する質問をはじめとして、短期で中国に滞在することに関する質問を受け付けております。入力フォームに必要事項を入力して送信するか、エラー画面などある場合は下の便せんのアイコンをクリックして、メールでご送付ください。

質問フォーム

読者の皆さんからのフィードバック

経験者が語る【中国ビザ】よくある質問&申請時の注意点
これまでに質問があった内容をQ&A形式で紹介するとともにビザ申請センターや総領事館での申請事例を掲載。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問を経験するベテラン旅行ブロガー、新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上 印象に残る旅のエピソード:数え切れず

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内で旅をするなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」の運営者。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問やお便りがきて、集まった情報をブログや動画に反映している。

【徹底解説】中国ビザオンライン申請書の作成方法(2024年4月)” に対して2件のコメントがあります。

  1. ヤマダマユ より:

    先週上海に行き、楽しい時間を過ごせました。このビザ申請の記事がなかったら、本当に行かれてなかったです。本当にありがとうございました。

    1. こちらこそご覧いただき嬉しく思います。
      参考になったこと、大変励みになります。
      ビザ申請やビザ以外にも質問を受け付けていますので遠慮なくどうぞ。

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