【徹底解説】中国ビザオンライン申請書の作成方法(2024年7月)

中国ビザは業務、旅行など渡航目的に関わらず、窓口申請前にWEBで申請書を作成する必要があります。作成方法の詳細を具体的に入力手順に沿って解説します。

6月9日(日)に新しい申請フォームに対応した内容に大幅全面リニューアルしました。より分かりやすい構成や内容にするとともに、スクリーンショット130枚を駆使しました。以降、逐次補足して分かりやすいページを目指しています。

本記事は次のポリシーで更新しています。

  • オンライン申請フォームの入力情報を毎月チェック
  • 各項目をより丁寧、詳細に解説
  • 記入のコツや疑問解決のヒントを盛り込む(※)
  • 読者からの情報やビザ関連記事を掲載(リンク)
  • 作者自身の複数回のオンライン申請の経験を反映
  • ビザ申請に関する質問&申請結果投稿フォーム設置

※ ちょっとした疑問にも対応できるようにしています。ンク色の枠で囲った枠線ボックでの記載内容のコツや秘けつにあたる部分を読むことで解決できますのでぜひ参考にしてください。

目 次

オンラインビザ申請フォーム変更

2024年5月28日から東京・大阪各中国ビザ申請センターのサイト全体とオンライン入力ページが大幅にリニューアルされました。名古屋は6月3日からのリニューアルでした。

お知らせでは、2024年5月1日以前に入力したデータは全て無効になるという趣旨のメッセージがポップアップで表示されました。過去に、システム更新をしたため、別ファイルで保存した場合であっても、再度作り直さないといけないことなります。

ブログ読者の方からの話では使いやすくなったという声を聞きまして、分かりやすくなったというコメントでした。

変更の概要を簡潔にまとめました。入力内容については大きく変わるものではありませんが、構成が大幅に変わっています。

リニューアル後の東京ビザ申請センターホームページ

主な変更点

  • 日本語入力はNGで英語又は中国語入力に変更
  • トップでパスポート情報や渡航目的などを選択後申請フォームへ
  • 申請時のユーザー登録が必要に
  • マイページを新たに設置
  • 入力項目の構成が整理された
  • 過去に入力して一時保存又はファイル保存したデータは使用不可

新旧申請フォームの相違点

中国ビザオンライン申請フォームが新フォームと旧フォームが項目ごとにどのように変化したかを項目ごとに図示します。旧フォームの多くの部分が「個人情報」に集約されました。

中国ビザオンライン申請フォーム変更概要(その1)

こちらは、旧フォームの各項目が新フォームのどちらに移行したかを別の形で示したものです。項目が整理されたことがよく分かります。

中国ビザオンライン申請フォーム変更概要(その2)

オンライン申請フォームは2種類

6月9日(日)現在、中国ビザオンライン申請フォームが分かれています。

  • 新フォーム     東京、大阪、名古屋ビザ申請センター
  • 世界共通フォーム  福岡、札幌、新潟、長崎総領事館
  • 旧フォーム     廃止(6/3)

5月最終週は、名古屋ビザ申請センターはGoogle検索から入ると旧フォームにリンクされていました。ただ、中国签证在线填表(中国査証オンライン申請)から「Nagoya」を選ぶと新フォームにリンクされていましたので、予想どおり6月3日の週には新フォームに移行されました。

注意事項

新申請フォームへの移行期であるせいか、Google検索など検索結果やリンクなど、アドレス(URL)によっては、旧フォームが表示される場合があるかもしれません。
ビザセンタートップページをブラウザでF5を押してページを更新すると改善されますのでお試しください。

中国ビザ申請手続の流れ ~まとめ~

2020年8月からWEBでのオンライン申請が始まりました。2024年5月の大幅リニューアル後の申請に対応した必要な手続の流れをまとめると次のとおりです。

  1. ビザの種類に応じた必要書類を準備
  2. オンラインでビザ申請書を作成し、印刷
  3. ビザ申請センター窓口で必要書類とパスポートを提出し、料金を支払い
  4. 審査結果が出るまで待つ
  5. 指定日以降、ビザが貼付されたパスポートを受領

1と2の順番は逆でも構いませんが、3をする前に何れも完了している必要があります。

代理申請を検討している方へ

どうしてもオンライン申請する時間がなかったり、多忙で申請先に行けない、業務渡航で予算がある場合など、手数料はかかりますが、代理店へ依頼は選択肢のひとつです。詳しくは、中国ビザ代行のメリットと業者選定の重要ポイントご覧ください。

申請窓口で書類を提出する前にの「予約」が必要でしたが、2023年12月には不要となりましたので、手続のプロセスがひとつ減り簡素化されました。

中国ビザ申請方法の全体像を知りたい

オンライン申請書の入力についてはこのページを見ていただければ理解できるように用意しましたが、中国ビザ申請の種類や申請手順などに関して基本的なことを知りたい場合は【これで安心】誰にでもできる!中国ビザの個人申請基本ガイドを先にご覧いただきますと理解が深まります。

地方在住者はどこで申請?

東京、大阪、名古屋のビザ申請センターへ申請される方はそれぞれのビザ申請センターから申請ページにアクセスしますが、これら以外の総領事館管轄地域在住の方は異なります。(3都市のビザ申請センターへアクセスされる方はこのメニューを省略してください。)

中国政府が全世界向けに「China Online Visa Application」(COVA) という中国ビザオンライン申請システムを用意しています。

China Online Visa Application (COVA)トップページ

札幌・新潟・福岡・長崎各総領事館の管轄地域に在住されている方は、中国签证在线填表(中国査証オンライン申請)のページでオンライン申請を行います。

ビザ申請センターと総領事館の管轄地域については【これで安心】誰にでもできる!中国ビザの個人申請基本ガイドで地図をつけて詳しく説明していますので併せて参考にしてください。

総領事館ビザ申請ページアクセス方法

福岡総領事館WEBページの中国ビザ申請についてのお知らせ (2023年5月29日更新)でも、このシステムへのリンクが示されています。

Google Chromeではセキュリティエラー

使用しているブラウザや環境によって異なりますが、Chromeですと、セキュリティ的にアクセスできないよう注意喚起画面が表示される場合があります。

具体的には「この接続ではプライバシーが保護されません」というメッセージ画面が表示される場合があります。詳細画面を表示させてるとアクセスできるリンクが表示されます。

申請先と表示言語の選択

右側上部にある「Asia」をクリックして、「Japan」の下にある「FUKUOKA」(福岡)、「NAGASAKI」(長崎)、「NIIGATA」(新潟)、「SAPPORO」(札幌)の何れかを選択してください。あとは、次項目以降のオンライン入力手順に準じます。

表示言語には日本語がなく、英語か簡体字中国語、その他3言語となります。ビザ申請センターは2024年5月以前は日本語入力対応でしたが、新フォームでは英語か中国語になりましたので、同じとなりました。

例えば、「Fukuoka」(福岡総領事館)を選択して入った最初の画面がこちらです。下にある「开始填报」(入力を始める)のボタンをクリック。

言語選択は、右上のボタンがあるので簡体字中国語、英語などが選択できます。

左側の「首次填报」は初めて入力する場合、「继续未完成的填报」は未完成の入力情報を呼び出す場合に右側のテキスト部分をクリックしてください。

これ以降は入力画面となります。項目は東京・大阪・名古屋のビザ申請センターに準じています。

中国ビザオンライン申請トップ

2024年5月下旬~6月初旬にかけて大きくトップページがリニューアルされた東京、大阪、名古屋の各ビザ申請センターでのオンラインの中国ビザ申請書の具体的な入力方法を解説します。

下の画面ですが、各ビザセンター共通のトップページの画面です。

リニューアル後の各ビザセンタートップページ

他の各総領事館WEBの手順も基本的に同様ですが、最初の画面など、入力画面の仕様が異なりますが基本的に大きく変わりありません。

トップページ最上部メニュー

オンライン申請トップページ一番最初の部分のメニューです。

① クリックするとキーワード検索窓が表示
例えば「観光ビザ」、「ビザの種類」といったキーワードを入れて検索しましたが、結果がうまく出てきませんでした。

② ビザ申請センター名

③ 「他都市のビザ申請センター」を選択
必ず居住地を管轄するビザ申請センターにしてください。

④ 言語選択

⑤ 「ログイン|新規登録」
最初にユーザー登録する場合は新規登録、入力開始後に一時保存したデータの呼出しや申請状況の確認などのメニューを見る場合はログインをクリック。

申請先へ問合せ

中国ビザ申請センターへの問い合わせですが、電話とメールで可能ですが、電話は以前かけたら繋がらず、メールは回答は来るのですが、的外れな案内やリンクなど、まともでない回答で参考にならないこともありますが、的確な回答が来ることもあります。結局は自己責任となります。【これで安心】誰にでもできる!中国ビザの個人申請基本ガイドにも具体的な問合せ先を掲載しています。

画面一番下に各画面に共通して表示されるフッターがあります。問合せしたい場合はこちらをご覧ください。

各ページフッターの表示

「お問い合わせ」
選択したビザセンターの業務時間、注意事項、所在地が表示されます。

「メールでの問い合わせ」
クリックするとメールソフト(メーラー)のメール作成画面にリンクします。送信先は各ビザ申請センターです。表示はパソコンやスマートフォン毎に異なります。

管轄ビザセンターのページへ

こちらからは、東京・大阪・名古屋各中国ビザ申請センターでのオンライン申請の手順の解説になります。

ここから申請書入力画面前まで、青線の枠線ボックスに記された内容に番号が付番されています。見出し順に、その中に付番されている番号の順に沿って進めていただければ、中国ビザオンライン申請表は完成させることができます。

東京中国ビザ申請センター

こちらでは他のWEBページからビザセンターのトップページへ移動する方法を記載しています。

① 管轄するビザ申請センターを選択

Google、Yahoo! Japan、Bingなど検索エンジンで「中国ビザ申請センター」とキーワード検索して、結果のトップに表示された「Chinese Visa Application Service Center」(ビザ申請センター)をクリックします。

検索結果トップのリンク先が東京のビザ申請センターになっています。

Chinese Visa Application Service Center をクリックすると東京中国ビザ申請センターへアクセスできます。

東京ビザ申請センタートップページ

大阪、名古屋で申請する場合は、トップ画面右上の「他都市のビザ申請センター」をクリックしてください。管轄のビザセンターWEBページを選ぶ画面(②)に移動します。東京は②を飛ばして③へ進んでください。

大阪・名古屋ビザ申請センター

次の秘けつ又は②の方法で各ビザセンターへアクセスすることが可能です。

大阪・名古屋ビザセンターに早くアクセスするには?

「大阪ビザセンター」と検索すると検索結果トップは大阪ビザセンターのトップページになります。

見分け方ですが、検索結果のサイト名(この場合はChinese Visa Application Service Center)の下にあるアドレス(URL)に「TYO」なら東京、「OSA」は大阪、「NGO」は名古屋で判別できます。

「名古屋ビザセンター」で検索しますと、なぜか検索結果トップが大阪ビザ申請センターへのリンクとなります。ダメな場合は②の方法でアクセスしてください。

ユーザーの検索環境によって、検索結果のトップが何になるか異なる場合があります。

② 申請先のビザ申請センターを選ぶ

①で「他都市のビザ申請センター」をクリックすると、中国签证申请服务中心(中国ビザ申請サービスセンター)のトップページが表示されます。

一番左の国(地域)の中で「Japan」を選択します。

真ん中の「Select City」をクリックして、申請先のビザセンター名「Osaka(大阪)」「Nagoya(名古屋)」 の何れかを選びます。

一番右の「Take Me To The Website」の青いボタンをクリックします。

ビザ申請表入力前の基本情報登録

2024年5月までの旧フォームとの大きな違いの一つですが、一番最初に、中国ビザ申請に必要な基本的な情報を入力します。

パスポート情報

最初にパスポートの種類と有効期限の確認があり、中国到着日、申請するビザの種類と入力が続きます。

③ 「パスポートの種類を選択してください」

私たちが取得するパスポートは有効期限が10年又は5年の「一般旅券」といいますので、「一般」を選択します。

④ 「パスポートの残存有効期間を選択してください」

今持っているパスポートの有効期限を確認して、選択してください。

6ヶ月未満ですと、注意喚起を促す次のメッセージが表示されます。

このメッセージの右側に「続ける」、「再選択」の表示があります。「続ける」をクリック(タップ)すると、次の画面③へ移動します。

パスポートの残存有効期限が6ヶ月未満の場合、ビザの発給が拒否され認められない、もしくは、発給されても入国審査で中国への入国を拒否される場合がありますので、パスポートを更新されることをお勧めします。

中国到着日

到着日は入国日のことですが、基本的に入力日から3ヶ月以内の日付を入力します。

例えば、2024年7月21日に入力したとします。「中国到着日」を10月21日まででしたら、メッセージ表示無く、次の画面に進むことができます。

⑤ 「中国到着日を選択」

日本を発ち、中国のどこかの空港などに到着する日を入力、選択します。年は数字で入力、月と日はプルダウンメニューです。

ところが、10月22日以降の日付を入れますと、「ビザには有効期限があるため、中国入国の3ヶ月前以降に申請することをお勧めします。」というメッセージがでますが、「続ける」のボタンを押すと、ビザの種類の画面が表示されます。

更に考察を深めます。実際、ビザセンターの窓口に書類を持参する日は入力日以降となります。その後、領事が審査をしてビザ発給日が確定します。その日から3ヶ月後の同じ日が入国期限となります。

ですので、警告は発せられますが、次へ進むことができるのは以上の背景があるのではないかと推察します。

ビザの種類

短期間の中国渡航ですと、大半は、観光(L)、訪問(F)、ビジネス(M)、親族訪問(Q2・S2)の何れかの申請になります。

⑥「中国への渡航目的を選択してください。」

渡航目的ですがビザの種類を指します。観光はL、交流はF、ビジネスはMなど、種類がありますので、今回申請する種類を選択します。

オンライン申請可能な中国ビザの種類

日本語表記による中国ビザの種類一覧です。

  • (L) 観光
  • (F) 交流、訪問、その他の関連活動
  • (M) ビジネス
  • (Q1) 中国国民または中国永住資格を有する外国人の家族または親族(中国滞在期間180日以上)
  • (Q2) 中国国民または中国永住資格を有する外国人の家族または親族(中国滞在期間180日未満)
  • (S1) 中国の在留資格を持つ外国人の家族、またはその他の私的理由により中国に滞在する必要がある者(中国滞在期間180日以上)
  • (S2) 中国の在留資格を持つ外国人の家族、またはその他の私用で私的理由により中国に滞在する必要がある者(中国滞在期間180日以内)
  • (Z) 就労
  • (X1) 長期留学(180日以上)
  • (X2) 短期留学(180日以内)
  • (J1) 外国の報道機関の中国駐在外国人記者
  • (J2) 短期取材で中国を訪れる外国人記者
  • (C) 乗務員
  • (G) トランジット
  • (D) 永住
  • (R) 高度外国人材

ビザ申請表入力へ進む

これで最初の基本情報入力は完了です。

⑦ 「ビザ申請表入力へ進む」

右側の楕円の「ビザ申請表入力へ進む」をクリックしてください。

新規ユーザー登録

旧フォームとの違いの一つですが、中国ビザを申請する場合、ユーザー登録が必要になりました。

⑧ ログイン画面

⑤の次に表示される画面がこの「ログイン」画面です。

右下にある青色のテキスト「新規登録する」をクリックしてください。

中国ビザオンライン申請の新規ユーザー登録に必要な情報

  • E-mail(メールアドレス)
  • パスワード
  • 認証コード

⑨ 新規登録トップ画面

新規ユーザー登録の画面です。「個人登録」と「旅行代理店登録」の2種類がありますが、デフォルトは前者なので、このまま必要情報を入力します。

メールアドレス

登録するフリーアドレスでも構いませんが、迷惑フォルダに入らないように、入ってもすぐに気づくことができるよう注意してください。

⑩ E-mailを入力

受信可能なメールアドレスを入力します。

パスワード

制約が多いのでパスワードを絶対に忘れないようにしてください。

⑪ パスワードを入力

パスワードですが、次の条件を全て満たす必要があります。

  • 8文字以上
  • 1文字以上のa~zの小文字を含んでいること
  • 1文字以上のA~Zの大文字を含んでいること
  • 1文字以上の0~9の数字を含んでいること
  • 1文字以上の特殊文字・記号を含んでいること
    ( * ? ! & ¥ $ % ^ # , . / @ \ " ; : )

パスワードは、小文字、大文字、数字、記号を含まれた8文字以上のものを2回入力します。

パスワードを1文字でも入力されると、入力欄の右側に上の画面のように、目のアイコンが表示されますので、ボタンを押すと入力した文字が表示されます。もう一度押すと●表示に戻ります。

2回パスワードを入力して一致した場合はの画面のように右端に灰色の○の中に「✔」が表示されますが、異なる場合は赤字の○の中に「×」が表示されます。

パスワード設定はよく表示を見て

パスワード入力画面の下に条件表示部分があります。単なるテキスト表示かと思いきや、それぞれの条件が満たされると表示が変化する仕様であることに気づきました。

① パスワード入力前は次の各条件が満たされていないため、灰色の●が左側に表示されています。

② パスワードを入力し始めますと、クリアした条件は✔(チェック)に変わります。

③ 全ての条件がクリアされると全部が✔となります。

認証コード

ここでは、認証コードを送信して、⑩で入力したメールアドレスへ認証コードが送られるので、それをフォームに入力する過程です。

⑫ 認証コードを入力

入力した2回のパスワードが一致ますと「認証コード」を入力できる状況になります。右手に青色白字の「認証コードを送信します」のボタンが押せるようになりますので、押してください。

すると次の画面がポップアップで表示されますので、右端の青いボタン「≫」を左端までスライドします。

スライドが成功すると「認証コードがメールアドレスに送信されました、確認してください!」というメッセージが表示されます。

ケースは「63B05C」です。有効期限は15分ですので、期限までに「認証コードを入力してください」の欄に入力してください。

⑬ 認証コードを入力

程なく、⑧で入力したメールアドレスにメールが届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

一時的に発行された「認証コード」がメール本文に書かれています。数字と英字が混在する6桁の文字の組み合わせです。この

⑭ プライバシーポリシーに同意

「確認して同意します」の左側にチェックボックスがありますので、クリックすれば✔が入りますので、最後に「新規登録」のボタンを押してください。

プライバシーポリシーへのリンクは押さないこと!

プライバシーポリシーに同意する前に、普通ならその内容を確認すると思いますが、青字「プライバシーポリシー」のリンクをクリックしますと次の英文が表示されます。

上の画面を見た後に、一番下の青地白字の同意ボタンを押すと、次の画面になってしまいまして、今まで入力した内容がリセットされます。

日本語に戻すとこれまで入力した情報がリセットされる可能性がありますので、最初から「プライバシーポリシー」のリンクを押さない方がよいでしょう。

ユーザー登録完了

「新規登録に成功しました,ログイン画面に移ります」という表示が出ましたら、ユーザー登録が成功した合図です。

⑮ 新規ユーザー登録完了

次のメッセージがでましたら、ログインされた状態でオンライン申請入力画面(ビザ申請表入力)へ進みます。

アカウントのロック

パスワードを数回間違えて入力していますと、次のメッセージが表示されて、IDに当たるメールアドレスでのログインができなくなります。再登録もできません。

中国ビザオンライン申請のアカウントロック

上の画像は「パスワード入力ミスが最大回数に達したため、アカウントを凍結します」というメッセージです。

申請書入力状況

ビザ申請フォーム入力直前の確認

このプロセスが終われば、中国ビザオンライン申請入力フォームに入ります。

⑯ 必要書類を確認

新規登録終了後、次の画面が表示されます。一番下の「読書が完了し、フォームに記入を始めました」のボタンを押すと次へ進みます。

観光ビザ(L)の場合

⑮はビザの種類によって表示される内容が異なるのですが、次の内容は観光ビザ(Lビザ)の場合表示される内容の抜粋です。

以下の材料の準備が必要となります。

一、基本的申請資料

(一)パスポート:有効期間が申請日から6ヶ月以上、査証欄に余白ページがあるパスポート原本、およびパスポートの顔写真入りのページのコピー1部。

(二)ビザの申請表と写真:すべて記入して署名済みの『中華人民共和国ビザ申請表』の1部。写真の要求:近影、正面、カラー(白い色の背景)、脱帽、パスポート用写真(48mm×33mm)

ビザ申請センターのウェブサイトからオンラインで記入し(この機能を有するビザ申請センターに適用される)、すべて記入した後でプリントアウトして署名する。

ご注意:ビザ申請センターにお越しになって申請表を提出される際には、必ず記入済みのビザ申請表をご用意ください。

(三)合法的な滞在あるいは居留証明(所在国の国籍を持たないビザ申請者に適用):もしも国籍を持たない国でビザ申請を行う場合には、現地での合法的な居留、就労、学習の有効な証明あるいは有効なビザの原本とコピーを提供してください。

(四)もと中国パスポートあるいはもと中国ビザ(もともと中国国籍を持っていて、後に外国国籍を取得した者):初めて中国ビザを申請する場合には、もとの中国パスポート原本とパスポートの顔写真入りのページのコピー、帰化情報のある証明書類原本(例えば日本の帰化情報のある戸籍謄本)を提供してください。また、中国ビザを取得したことがあり、新たに更新した外国パスポートでビザを申請する場合には、もとのパスポートの顔写真入りのページおよび取得した中国ビザのコピーを提出してください(新しいパスポートに記載された名前がもとのパスポートと一致しない場合には、関係する公的機関が発行した姓名変更を証明する文書を提供してください)。

二、下記のいずれの書類をご提出下さい:

◎往復航空券とホテルの予約表

◎中国国内の関係機関または個人が発行した招聘状  ※個人が招聘状を出す場合にはその招聘状の中国身分証(表裏)の写し

◎クルーズ船で訪中する場合は、その日程表。

※中国国内の関係機関、或いは関係者が発行する招聘状に記載する必要内容について

(一)申請者の個人情報:氏名、性別、国籍、生年月日など

(二)申請者の旅程情報:入出国予定日、訪問地、宿泊計画など

(三)招聘機関あるいは招聘者に関する情報: 招聘機関名称あるいは招待者氏名、電話番号、住所、招聘機関印、招聘機関の法定代表者あるいは招聘者の署名など。

注意事項:

(一)招聘状はファックス、コピーあるいはプリントしたものも使用可能ですが、領事官員が原本の提出を求める場合もあります。中国国内の個人が発行する招待状には、身分証のコピーを添えてください。

(二)申請情況によっては、領事官員が他の証明書類や追加書類、又は申請者との面談を要求する場合があります

(三)申請者の具体的申請内容によって、領事官員がビザ発給の可否、ビザの有効期間、入国回数および滞在期限を決定します。

⑰ 申請表入力手順

最初に表示されている「申請表を提出するビザセンター」が管轄している所で間違いないかご確認下さい。間違っているとあとあと面倒になりかねませんので。

青色のテキストはリンクなのですが、ブラウザによるのか分かりませんが、文字が表示されませんでした。

一番下の「確認しました。同意します。」左のチェックボックスにチェックをして、「新しい申請表に記入する」のボタンをクリックしてください。

ログイン ~新規登録後~

全項目を一度で入力するのは大変ですので、一時保存機能を利用して保存して、翌日作業を再開するといった使い方をしますと、その都度ログインが必要です。

ログイン方法

各ビザセンタートップページの右上に⑤「ログイン|新規登録」のリンクをクリックしてログイン画面を表示させます。

登録したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

入力したパスワードの確認方法

何度も誤ってパスワードを入力してログインボタンを押しますと、ロックされます。そうならないために、ログイン前にパスワードを確認する方法があります。

パスワード入力欄の右端に薄い目のようなアイコンがありますので、それをタップ(クリック)するとパスワードが表示されます。

ログインボタンを押した後、「キャプチャーを完了してください」とスライドする画面が表示されますので、下にある左端の青四角の「≫」ボタンを「スライドして確認してください」の一番右端までスライドさせます。

成功したら、オンライン入力画面へ移動します。

入力済データを呼び出す

ログイン直後の画面は、下にように表示されます。オンライン申請完了前で入力途中のものがリストとして表示されます。「入力を続ける」を押せば、入力を再開することができます。「删除」は中国語でして日本語訳は「削除」です。これまで入力割いたものを取り消す場合に使います。

こちらは左側メニュー部分を拡大したものです。「ビザ業務」と「アカウント設定」で大きく2つのメニューがあり、前者は3つの小さなメニューがあります。

デフォルト(初期設定)では、「ビザ業務」「未完成の申請表」が最初に表示されます。

他にも「申請表入力履歴」「ビザ申請の進捗状況を確認」があり、オンライン申請完了後のものや窓口で書類提出後の審査進捗状況を確認することができます。

パスワードを変更する

「アカウント設定」ではパスワードの変更が可能で、条件は新規登録時と同じです。

ログアウト方法

右上のメールアドレスをクリックすると「ログアウト」と表示されますので、クリックしますとログアウトされ、ログイン画面が表示されます。

一定時間が経過して入力画面を展開しようとすると次のシステムメッセージ「ログイン状態の有効期限が切れました。このページに留まるか、再度ログインしてください」というメッセージが表示されます。

第1部分 個人情報

「個人情報」トップページのメニューを付番して紹介しています。トップページのメニューと個別入力事項についてそれぞれ解説します。

① ビザ申請センター選択
「Tokyo」(東京)「Osaka」(大阪)「Nagoya」(名古屋)

② 言語選択
「EN」(英語)「中文」(中国語)「日本語」

④ 申請書番号
「TYO1234567ZX8901234」一番左3桁が申請先のビザセンターを指します。その後ろにある7桁数字+2桁英字+7桁数字は番号になります。

⑤ 入力言語
中国語又は英語とあります。中国語入力しない場合は、英字入力となります。日本語入力への対応がなくなりました。テキスト入力欄では、ひらがな、カタカナの入力は受け付けられません。

⑥ 入力項目
申請書入力状況、第1部分~第5部分の項目名が掲載されています。入力済の場合は、戻ることが可能です。

顔写真

1.1 写真をアップロードする
詳細解説へのリンクがありますので、下の枠内の説明をご確認ください。

中国ビザ申請に必要な写真を用意する

オンライン申請書作成時と対面申請時のそれぞれ写真が必要です。前者がデータファイル、後者は証明写真です。順番に用意しても構いませんし、同時でも構いません。別の記事で解説しています。

氏名

1.2 氏名
「姓」「名」はパスポートに記載されているアルファベットの氏名記入。間違えて漢字では記入しないでください。

「通称名又は旧名」「元国籍は中国籍の場合、中国籍の名前を入力してください」は該当しなければ記入不要。後者は、帰化前の中国名や使用していた中国名などを記入。

生年月日

1.3 生年月日
「年」
生まれた年を数字で入力。
「月」「日
それぞれプルダウンで数字を選択。

性別

1.4 性别
男、女、何れかを選択。

出生地

1.5 出生地
「国名
プルダウンメニューで「Japan」を選択。
「都道府県」
英字半角大文字で入力。例)OSAKA
「市」
英字半角大文字で入力。例)SETAGAYA

国名「Japan」を早く出す方法

半角で “J” や “j” を入力すると「Japan」が最初の方に表示されますので入力を省略できます。

市町村の書き方

英字になったので、日本語の頃とは異なり、政令市、中核市、その他市、町村の名前のみ入力します。

婚姻

1.6 婚姻状况
結婚の有無を選択。
「その他」を選択すると「その他の婚姻状況の説明」が表示されますので、具体的に入力が必要です。

婚姻状況の考え方

離婚か独身か配偶者死去か。
どちらにも解釈可能な場合、本人の考え方次第では。

国籍

1.7 国籍および永住権
・現在の国籍
プルダウンリストで「Japan」を選択。1.5出生地と同様。
・身分証ID番号
「該当なし」にチェック。
その他3つの質問
「はい」又は「いいえ」を選択。

パスポート

1.8 パスポート情報
「パスポートの種類」
「普通」を選択。他の種類のパスポートの場合はこのフォームでは申請できません。ビザセンターではなく、大使館・領事館での手続する必要があります。
「パスポート番号」
アルファベットと数字のパスポート番号を半角で入力。
「発行国または地域」
「Japan」を選択。表示方法は1.4Aと同じ。
「発行場所」
パスポートが発行された都道府県を入力。例えば、東京都で取得した場合は「TOKYO」と入力します。「東京」の後ろに都(県)の入力は不要です。
「有効期限」
年は西暦で入力、月日は数字をプルダウンで選択。
「パスポートの有効期限が最低6ヶ月以上あることを確認してください。」という記述がありますが、申請の際はパスポートの有効期限をご確認ください。

職業

1.9 現在の職業
プルダウンリストで「職業の選択肢一覧」の何れかを選択。
「その他」は「説明を入力してください」のテキストボックスに具体的に記入する必要があります。

職業の選択肢一覧
・ 商人
・ 会社員
・ 芸能人
・ 工場作業員/農家
・ 学生
・ 議員
・ 政府関係者
・ NGO非政府組織職員
・ 軍人
・ 宗教関係者
・ マスコミ業界者
・ 乗務員
・ 個人事業主
・ 無職
・ 退職者
・ その他
・ 学者

年収

1.10 年収
右端の「選択してください」で「人民元」「USドル」「ユーロ」を選択して、数字で入力。親に扶養されている学生といった収入がない子供など、無収入の方がいらっしゃれば、「該当なし」をチェックしてください。

無収入でも大丈夫か?

ブログ読者の方から「学生、収入なし」で申請して、無事ビザを取ることができたという報告を受けました。実情に合わせてご記入ください。

職歴

1.11 過去5 年間の職歴 (直近の職業から過去にさかのぼって記載してください)
「開始日」
現職に就職した「年」を数字で入力し、「月」「日」はプルダウンで選択。
「終了日」
在職中の場合は「現在まで」にチェック。退職済の場合は開始日と同様。
「会社名称」「会社の住所」
勤務している会社など所属の名前や所在地を英語で書きます。
「会社の電話番号」
日本の国番号は「81」、右側の番号は数字のみ。「-」は不要。
「役職」「職責」
課長、部長といった役職名(肩書)を書きますが、記入必須でないため空白可。
「所管部門の管理者の氏名」「所管部門の管理者の電話番号」
上司の名前、電話番号を国番号とともに入力。

役割・職責でひと悶着

オンライン申請時は記載しなくてOKでしたが、2023年9月に名古屋ビザ申請センターへ持参した際、スタッフから記載を求められました。いきさつは「【名古屋ビザセンター】中国ビザ申請ガイド」をご参照ください。

最終学歴

1.12 最終学歴
「学校名」 英語で記入。
「学歴/学位」 「高校の学歴」「専門学校または大学の学歴」「大学院又は同等の学歴」「博士課程またはそれ以上の学歴」の何れかを選択。
「専攻」
大学や大学院卒業(修了)の記入項目ですが、入力必須ではありません。
高校卒業でしたら入力不要です。特にない場合は空白でOKです。

短大や専修学校卒業はどうすればいいの?

選択肢がない「短期大学卒業」の場合はどれを選択すればよいかですが、その場合は「高校卒」を選択してください。
会社での最終学歴が専門学校卒でも高卒で扱うケースがあるのと同じような感じだとイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。

現住所

1.13 現住所
「国名」 英語で記入。
「都道府県」東京都であれば「TOKYO」と入力。「東京」の後ろに都は不要。
「市」町村も同様に記載。
「郵便番号」入力必須でないので入力しなくてよい。
「町名及び番地」英語で地番まで記入。
「携帯番号」数字のみ。「-」は不要。例:「090-1234-5678」なら「09012345678」と入力
「電話番号」日本の国番号は「81」、「-」は不要。
「メールアドレス」新規登録した際のメールアドレスを記入。申請書記入完了後、ビザ申請センターからメールが届きます。

自宅に固定電話番号がない場合

最近は固定電話を置かない人が多く、それが普通になってきています。その場合は、携帯電話番号と電話番号は同じで構いません。
ここで記載された携帯番号は、ビザ申請センターから確認事項などがあった時の連絡先となります。
自宅の番号にしますと、仕事中に電話がかかってきますと重要な連絡を受けることができず、支障をきたす可能性があります。

家族構成

1.15 父親1.16 母親
両親がいる場合は記入します。いない場合は「該当なし」をチェック。
「姓」「名」 英語で記入。パスポートと同じ氏名を求められています。
「国籍」「生年月日」他の項目と同様。
「住所」 英語で記入。申請者と同居の場合は「申請者と同じ住所」にチェック。
「中国在住ですか」はい又はいいえを選択。

死亡などの理由で家族がいない場合は・・・

父親・母親がいない場合は項目右側にある「該当なし」をチェックしてください。これにより氏名など入力が不要となりますが、新たに「説明してください」という表示が出ますので、理由を簡潔に記入してください。

2023年9月申請時の実績ですが「2005年逝去」といった記述をしたところ、特に問題なく通りました。もっと簡単な表現として「死別」「死去」などがあります。英語で「Passd Away」とすればよいでしょう、

子どもがいない場合は「該当なし」をチェックしますが、新フォームではっ記入必須となりました。「予定なし」を英語で「No Plan」など簡潔に記入すればよいと思います。

1.17 子供
子どもがいる場合は記入。2名以上の場合は右下端の「追加」をクリック。
いない場合は、該当なしの左側をチェックします。
入力方法は1.15 父親1.16 母親 と同様。

子供がいる場合の注意事項

詳しくまとめましたので、【必見】子供の中国ビザ申請、親が知るべきポイントと注意点をご覧ください。

1.18 両親以外の直系親族は、中国にいますか
いる場合は「はい」、いない場合は「いいえ」を選択。

次へ

各部分の入力画面一番下に「次へ」のボタンがあります。

「個人情報」1.1~1.18を全部入力されないと「次へ」を押しても、赤字で表示された部分の入力が全部終わらない限りは移動できません。

全て入力完了後、「次へ」と押すと進むことができます。進んだ直後に「保存成功」と表示されたので、自動的に一時保存する設定になっているようです。

一時保存

一時保存は入力内容を途中で保存するときに使う機能です。各入力ページの一番下に「次へ」と同様に、「保存」ボタンがあり、新入力フォームでは、このボタンを押すと一時保存されます。「個人情報」以外の項目でも同じ位置にボタンがあります。

何も入力されていない状態で「保存」ボタンを押しても「申請表の順序に従って入力してください」と表示され、必須事項の入力を求められます。

実際に、各項目を入力したり取り消したりして最低限どこを入力すれば一保存できるのかを調べました。答えですが、1.8 パスポート情報の「パスポート番号」だけ入力したら「保存」ができます。

「保存成功」と表示されれば、一時保存が完了したという意味です。「申請内容」から「その他」までの入力途中で一時的に保存したい場合に活用できます。

また、「個人情報」「申請内容」「渡航情報」「その他」で各項目を入力完了後「次へ」をクリックした直後にも自動で一時保存されます。

他は入力が無くても一時保存可能ですが、「次へ」には必須項目をすべて入力いないと移動できません。

第2部分 申請内容

第1部分の入力は結構時間を要したかと思いますが、第2部分は第1部分よりは負担が軽いです。

ビザの種類

こちらでは観光ビザ(Lビザ)を例に解説します。
入力した内容がそのまま認められる訳ではなく、ビザの種類は最終的には大使館・総領事館の領事が決定します。

2.1 ビザ申請の種類と中国渡航目的
最初の基本情報で選択したビザの種類が英文で表示されています。されていない場合は選択が必要です。
英文で、観光ビザ(L)、業務ビザ(M)、交流・訪問・視察ビザ(F)、留学ビザは(X)などが表示されますので、該当する区分ものをプルダウンで選択してください。それぞれを選択すると、新たに日本語の選択肢とラジオボタンが出ますので、該当するものをひとつ選びます。

観光ビザの場合、例えば、個人や少人数のグループ旅行する目的でビザ申請する場合は、「(L)Tourism」(観光ビザ)を選択してから、「個人旅行」を選択。
10名以上のグループで渡航する場合は、「団体旅行」を選んでください。中国国内旅行者名称、旅行会社の営業許可証番号の入力が必要です。

観光ビザ(Lビザ)の場合

観光ビザ以外で個人申請する可能性があるビザの種類はこちらにあるとおりで、Mビザ、Fビザ、Q1ビザ、Q2ビザがあります。

業務ビザ(Mビザ)の場合
訪問ビザ(Fビザ)の場合
親族ビザ(Q1ビザ)の場合
親族ビザ(Q2ビザ)の場合

入国回数・滞在日数

こちらでは申請する滞在期間、入国回数などの情報を入力します。入国回数や有効期限、滞在期間は審査により決定しますので、入力内容がそのまま認められる訳であはりません。なお、ビザの有効期限は発行日から起算となります。

2.2 ビザ申請情報
「予定」 渡航予定を「1」「2」「3」の数字で記入。
「入国回数」 中国を訪問する回数を選択。
1回が1次ビザ、2回は2次ビザ、マルチはマルチビザを指します。
基本的には1回としますが、業務(M)や訪問(F)などのビザは2次ビザ、マルチビザの取得は可能ですが、観光ビザ(L)では2次ビザは取扱いがビザセンターにより異なります。マルチビザは観光ビザには存在しません。
「毎回の予定滞在日数」 
「30」など日数を数字で入力。渡航回数が2回以上になる場合、最も長い滞在日数を入力。滞在期間は入国日から起算。
1次ビザの有効期間は3ヶ月、2次ビザは3ヶ月又は6ヶ月があります。
最長滞在日数は、30日、60日と実際の滞在日数ではなく、定められる見込みとなる日数を想定して記入します。例えば40日と記載すると、40日が期限のビザが発給される可能性があります。

ビザ申請「予定」の数字に制限

4以上の数字は入力不可です。「4」と入力すると「3 か月以内に中国へ渡航してください。」と表示されます。

申請の種類

審査結果出るまでの早さにより、種類を選択可能です。種類については【これで安心】誰にでもできる!中国ビザの個人申請基本ガイドをご覧ください。

2.3 申請タイプ
普通申請は「普通」を選択してください。加急申請は「加急」を選択。後者は急ぎとなりますが申請料金は高くなります。申請後に取り消しはできません。

名古屋は加急申請不可

名古屋ビザ申請センターは普通申請のみの取扱いとなります。

窓口申請時に変更可能?

投稿者から「WEBでは「加急申請」をしたのですが、渡航まで時間的に余裕があったため、窓口の臨機応変な対応で「普通申請」として受理されました。」という情報をいただきました。

柔軟に対応された結果ですが、原則は、WEBフォームに取消はできないと記載があり、必ずしも希望が通る訳ではないことを念頭においてください。

渡航日程

渡航日程や往復航空便、発着地、滞在都市などを入力します。

2.4 渡航日程
「中国入国日」
日本から中国へ到着する入国年月日。
西暦を入力、他は該当する数字をプルダウンで選択。
「到着する車両/船/飛行機の便名
往路の搭乗便(日本発国際線)便名を記入。(記入例:JL678、CA1234)
旧フォームでは記入必須でしたが、新フォームでは記入必須から外れました。
到着都市」
中国の入国地をプルダウンメニュー(アルファベット)で選択してください。
「到着地区県」
到着都市を選択後、右側に表示されます。自動で選択リストが表示されますが、英語で書かれています。選択しなくても大丈夫です。
例えば、プルダウンで北京「Beijing」を選択すると、「出国地域、県」が新たに表示されます。これは市の中にある区や県を選びます。国際空港が所在する区(Qu)を選択するという意味です。

「到達都市」都市選択プルダウンリスト

渡航先を簡単に入力する方法

到着都市滞在都市出発都市は何れもアルファベット表記です。例えば、北京の読みは「Beijing」ですが、中国語の発音が分からないと選べません。

都市名の中国語読みが分からない場合は、滞在先をWEB検索などにより事前確認が必要です。

実は入力にも対応しています。「北京」なら頭文字の「B」又は「b」を入力すると候補が表示され、「Beijing」を選択します。

「上海」ですと、「Shanghai」ですので、「S」だけでも候補表示されますが数がおおいので、「Shang」と入れると候補が絞られます。

大変便利ですのでご活用ください。

空港所在地の区を調べる必要は?

例えば、到着都市をプルダウンで北京「Beijing」を選択すると「到着地区県」が新たに表示されます。到着地区県では市の中にある区や県を選ぶのですが、国際空港が所在する区(Qu)を選ぶのは大変難儀です。大分前は必須でしたが昨年の段階で入力必須が解除されましたので、記入無でOKです。

例えば、出国する空港が北京首都国際空港なら「Beijing」→「Chaoyang Qu」、大興国際空港なら「Beijing」→「Daxing Qu」、上海浦東国際空港なら「Shanghai」→「Pudong Xinqu」を選択してください。

以前は、選択しなければ「これは必須項目です」と表示され、次へ進めることができず、中国の地理を相当知っている人でないと選ぶことは困難でしたが、必須ではなくなり改善されました。

英語読み中国主要都市一覧

日本から就航している中国の都市に英字読みを付けたものです。網羅したものなので基本的にこれで足りるはずです。コピペしてご活用ください。

  • 北京「Beijing」
  • 上海「Shanghai」
  • 広州「Guangzhou」
  • 天津「Tianjin」
  • 重慶「Chongqing」
  • ハルビン「Harbin」
  • 瀋陽「Shenyang」
  • 大連「Dalian」
  • 石家庄「Shijiazhuang」
  • 済南「Jinan」
  • 青島「Qingdao」
  • 南京「Nanjing」
  • 無錫「Wuxi」
  • 杭州「Hangzhou」
  • 寧波「Ningbo」
  • 武漢「Wuhan」
  • 福州「Fuzhou」
  • 厦門「Xiamen」
  • 深圳「Shenzhen」
  • 海口「Haikou」
  • 成都「Chengdu」
  • 昆明「Kunming」
  • 西安「Xi'an」

次は、滞在先を記入します。滞在都市が複数ある場合は右下にある「滞在情報を追加する」のボタンをクリックして滞在先を全部埋めるまで入力を続けます。

滞在都市
前項の到着都市と同様に、プルダウンメニュー(アルファベット)で滞在先の都市を選択します。
「住所」
具体的な滞在先の住所を記入します。入力しなくても次へ進むことができます。
都市到着日」
滞在地毎に記入するもので、最初の都市の場合は、前項中国入国日と同日になります。2ヶ所以降はその都市に到着した日を記入。
都市出発日」
2ヶ所以上ある場合は、その都市を離れる日を記入します。一番最後の滞在地は次項の中国出発日と同日にします。

滞在都市を正しく入力するのは大変難しい!

滞在地が英字で書いてあって、読むだけでも難しいのに、これが中国語の漢字だと何になるのか、どうしても分からないケースがあるかと思います。

別のブログ記事中国の地名、行政区画の読み方に中国での地名について触れていますので、理解を深めることができます。

中国にある都市のピンインの読み方を調べる方法

「英語読み中国主要都市一覧」以外の都市の読み方を手っ取り早く調べる方法があります。Google翻訳を使うと便利です。

① 検索窓に「Google翻訳」と入力して検索。

② 検索結果最初にGoogle翻訳の画面が表示されます。

③ プルダウンメニューで左側(原文)を英語から日本語、右側(訳文)を日本語から中国語(簡体)に変更。

④ 日本語に中国の都市名を日本語の漢字で入力したら、中国語簡体字に中国語表記とその下に発音が声調付で表示されます。

⑤ その発音をコピー&ペーストしたら、声調が含まれるので、候補が一致しないため表示されません。

⑥ 声調が入っているアルファベットは声調なしのものに入力し直すと都市名の候補が表示されるので選択。

最後に出発日に関する情報を入力します。

「中国入国日」
中国から出発する出国年月日。
西暦を入力、他は該当する数字をプルダウンで選択。
「到着する車両/船/飛行機の便名
復路の搭乗便(中国発国際線)便名を記入。(記入例:JL679、CA1235)
旧フォームでは記入必須でしたが、新フォームでは記入必須から外れました。
「出発都市
出国地をプルダウンで選択してください。
「出発地区県
出国都市を選択後、右側に表示されます。自動で選択リストが表示されますが、英語で書かれています。選択しなくても大丈夫です。

入力完了後、「次へ」と押すと進むことができます。進んだ直後に「保存成功」と表示され、自動的に一時保存されます。

第3部分 渡航情報

第3部分は第2部分と同様に第1部分よりは負担が軽いです
観光ビザ(Lビザ)を例に解説します。

招聘者

3.1 中国の招聘者/連絡先担当者または組織
「氏名又は名称」「続柄」
招聘者、招聘元の企業・団体・個人の氏名又は名称、個人の場合は続柄も。
「電話番号」「メールアドレス」 入力方法は他と同様。
「都道府県」「市」「郵便番号」 入力方法は他と同様。
「被授権单位邀請函の番号」 招聘者が発行した招聘状番号。

業務ビザや観光ビザで招聘者がいる場合などに入力が必要な事項です。観光ビザの場合、家族知人宅で宿泊する場合に必要です。
それぞれ入力又はプルダウンで選択してください。続柄は該当なし欄があります。都道府県は中国の省市自治区のことです。
個人やグループの旅行であれば、招聘元はありませんので、該当なしのボタンをチェック。上の画面は「該当なし」をチェックしない場合の入力フォームで、下の画面は「該当なし」をチェックした場合です。

該当なしのチェック欄が消えた!

旧フォームの頃の話ですが、2023年11月3日時点で、6.2 中国国内招聘元/連絡担当者または組織名の右側にあった「□ 該当なし」のチェックボックスが2023年8月の時点ではあったものが消えていました。

これでは必ず招聘元の連絡担当者を入れなければならない状態で、観光ビザは招聘者不要なので、入力必須となったのは理解しがたいのですが・・・。

ただ、2023年12月にチェックボックスが復活して今も「該当なし」のチェックボックスはありますのでご安心ください。こういった仕様上の誤りだっただけだったのでしょうか。

緊急連絡先

3.2 緊急連絡先
「連絡先担当者の姓」「連絡先担当者の名」「続柄」
招聘者、招聘元の企業・団体・個人の氏名又は名称、個人の場合は続柄も。
「電話番号」「メールアドレス」 入力方法は他と同様。

家族や親族などを緊急連絡者として、氏名や続柄、電話番号(ハイフンなし)、メールアドレスの入力が必要です。旧フォーム時代の2023年秋以前は入力項目が9項目ありましたが5項目まで減りました。
業務渡航の場合は、上司や社長など関係を書くケースもあります。E-mailは入力なしでも次へ進むことができます。

渡航費負担者

3.3 この渡航の費用は誰が負担しますか
自己負担の場合は「自己」選びます。

会社または組織
どこかの会社や団体などが負担する場合、名称・関係・住所・国の入力が必要。

その他
氏名・電話番号・メールアドレスといった負担者情報の入力を求められます。

パスポート併記者

3.4 併記者(同じパスポートに併記されている別の方)
日本では親のパスポートに子どもの情報を載せるやり方は既に廃止となっていますので、はいを選択することはありません。他国で活用できるような仕様になっているものと思われます。

過去の渡航歴

入力項目の内容が2023年に見直され簡略化されました。それより前は「過去3年間の中国への渡航履歴」でしたが逆に聞かれる範囲が広がりました。

3.5 中国を訪れたことはありますか
「はい」「いいえ」で回答。「はい」を選択しても、追加入力欄は出てきません。 

中国ビザ取得歴

3.6 過去に取得した中国ビザの情報
「はい」「いいえ」で回答。
前者の場合、新たに入力項目が表示され入力が必要です。

ビザの種類
リストから選択します。表示がアルファベットですので、前回取得したビザの券面を確認して選択してください。例:訪問ビザは「F」、観光ビザは「L」を選択。
「Diplomatic」は外交ビザです。「EXEMPTED/免签 VISA EXEMPTED」は、ビザ免除のことです。
ビザ番号
右上、赤字でプリントされたアルファベット1文字と7桁の数字です。
行場所」
「签发地点 ISSUED AT」に記載された場所を漢字で記入。
「発行年月日」
「签发日期 ISSUE DATE」に記載された年を記入して、月は数字を選択。

「中国ビザを申請する際に指紋を採取されていますか」
ビザ申請センターで指紋採取を受けた場合は「はい」、受けていない場合は「いいえ」を選択してください。「はい」の場合は次の項目を埋める必要があります。
「採取場所」「国名」「市」「採取日」
指紋を登録されたビザ申請センターの都市東京・大阪・名古屋の何れか)、国名、所在地、採取した日(窓口へ行った日)を入力。

「中国の居留許可証を取得したことがありますか」
該当がなければ「いいえ」を選択し、「はい」の場合は、下に追加で表示される「居留許可番号」をご記入ください。

他国ビザ取得歴

3.7 他の国の有効なビザ
「はい」「いいえ」で回答。
前者の場合、新たに入力項目が表示され入力が必要です。

他国の有効なビザをお持ちであれば、列挙してください
プルダウンで取得したビザの国地域名を選択します。

アルファベット頭文字を1字入力することで候補の国を選択することができます。

ひとつひとつ選択を続ければ複数の国を選択することが可能です。

他国訪問歴

3.8 過去12か月以内に訪問した国はありますか
「はい」「いいえ」で回答。
前者の場合、新たに入力項目が表示され入力が必要です。
中国以外の国地域への訪問歴がある場合は漏れないようによく確認してださい。ひとつ前の旧パスポートに入国スタンプ、今のパスポートに出国スタンプがそれぞれ押されている場合は、両方のパスポートが必要になります。パスポートを預けますが、審査時に漏れがあることが見れば分かります。

他国の有効なビザをお持ちであれば、列挙してください
答え方は、3.7 他の国の有効なビザとまったく同じです。

入力完了後、「次へ」と押すと進むことができます。進んだ直後に「保存成功」と表示されまして、自動的に一時保存されます。

第4部分 その他

第4部分は旧フォームの「その他の事項」や「郵送情報」を移行したものです。次の11ある各質問事項に対して「はい」又は「いいえ」で回答します。

その他確認事項 ①

4.1 中国ビザ申請を拒否されたり、入国を拒否されたことはありますか
4.2 中国ビザを取り消されたことはありますか?
4.3 中国にて不法入国または不法滞在、不法就労したことはありますか

4.1~4.7、4.9~4.11(4.8以外)で「はい」を選択する次の画面が表示されますので具体的な内容を記入します。

その他確認事項 ②

4.4 中国または他の国での犯罪歴はありますか
4.5 重篤な精神疾患または感染症を患っていますか
4.6 過去30日以内に伝染病が蔓延している国または地域へ旅行しましたか?

その他確認事項 ③

4.7 銃器、爆発物、核兵器、生物学、化学に関する特別な技能を持っているか、または訓練を受けたことがあるか
4.8 軍隊に入隊したことがありますか?
4.9 過去に軍隊に入隊したことがある、または準軍事的組織、民間治安部隊、ゲリラ組織、または、反政府組織に所属または参加したことがあるか

4.8 ですが「はい」を選択すると上の画面が新たに表示されます。もし該当される場合は記入することになります。日本人の場合は自衛隊入隊歴となります。

その他確認事項 ④

4.10 専門的、社会的、慈善的な組織に所属又は就職したことがあるか
4.11 その他申告することはあるか
4.12 パスポートの受け取り方法

原状ではビザセンターへ持参しか受付していません。

入力完了後、「次へ」と押すと進むことができます。進んだ直後に「保存成功」と表示されまして、自動的に一時保存されます。

第5部分 確認後送信

第5部分は旧フォームの「サイン及び声明」を移行したものです。

「確認後送信」の画面まで行くと、「保存」ボタンが表示されなくなりました。任意の場所での一時保存はできなくなりますが、各項目の最後の「次へ」をクリックすれば自動保存機能は使えます。

入力情報の最終確認

第1部分から第4部分までの記入した情報が正しいかどうか最終的に確認する画面です。誤りがないかどうか十分にご確認ください。
もし、修正事項がある場合は、左側の項目名をクリックします。すると各部分へ移動するので修正できます。
確認が完了したら、一番下の「同意書」へ移動します。

同意書

ようやくオンライン申請最後の部分となりました。

この申請表は、本人ではなく、代理人が記入したものですか?
申請書の入力者を確認する項目です。「いいえ」(個人入力)、 「はい」(代行入力)の何れかになりますが、申請者本人が入力されていますので、前者を選択してください。

新たに表示された注意事項をお読みの上で、「私は上記の内容を全てを閲覧した上で同意します。」をチェックします。そうしますと、下にある「申請表を提出する」のボタンの色が灰色から青色に変わりますのでボタンをクリックします。

「はい」で回答された場合、代理者による入力であっても同様に同意が必要で、追加で「氏名」「申請者との関係」「住所」「電話番号」の入力が必要です。

オンライン提出後、万が一、誤りがあったことが判明した場合は、ビザ申請センターでの対面時に修正することになります。
直せる部分はその場で対応可能ですが、そうではないものについては、再申請となる可能性があります。全ては窓口スタッフの判断となります。

オンライン申請表を印刷する

お疲れさまでした。ようやく申請表が完成しました。
自宅のプリンターや外部のコピー機などで印刷します。

関連動画リスト

ビザ申請に関する動画は多数あります。関心のある動画がありましたらぜひご覧ください。

Youtube動画「中国ビザ申請 オンライン事前予約不要に!」

まとめ

中国ビザのオンライン申請は中国渡航するためには必須な過程です。

この記事では、旅行や仕事で渡航する個人でもオンラインで中国ビザを申請できるように、少しでも敷居が低くなればという願いを込めて、項目ごとに入力手順や方法を画面のハードコピーを付けて詳細を解説しました。

この記事と入力ページをウインドウを別々にして表示して、ひとつひとつ確認しながら入力していけば、オンライン申請表は完成できます。参考にしていただければ幸いです。

質問は大歓迎!

中国ビザのオンライン申請など取得方法に関する質問をはじめとして、短期で中国に滞在することに関する質問を受け付けております。

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読者の皆さんからのフィードバック

経験者が語る【中国ビザ】よくある質問&申請時の注意点
これまでに質問があった内容をQ&A形式で紹介するとともにビザ申請センターや総領事館での申請事例を掲載。

中国旅行&短期滞在メーリングリスト
オンライン申請のコツや観光ビザ申請に必要な書類など、知りたいことを尋ねたり、尋ねられたり・・・。情報交換のためのコミュニティを立ち上げ。関心のある方はぜひエントリーを!

ニュースレター「中国渡航ナビ」
現地での滞在をより充実させたい、中国旅行をより楽しくしたい、そういったニーズに対応するため、ニュースレター「中国旅行ナビ」(ナビゲーター)を皆さんへお届けします。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問がきて、いただいた情報をブログや動画に反映している。メーリングリスト立ち上げなど、新しい取り組みも行っている。

詳細は作者紹介をご参照ください。問合せはこちらまで。

【徹底解説】中国ビザオンライン申請書の作成方法(2024年7月)” に対して13件のコメントがあります。

  1. ヤマダマユ より:

    先週上海に行き、楽しい時間を過ごせました。このビザ申請の記事がなかったら、本当に行かれてなかったです。本当にありがとうございました。

    1. こちらこそご覧いただき嬉しく思います。
      参考になったこと、大変励みになります。
      ビザ申請やビザ以外にも質問を受け付けていますので遠慮なくどうぞ。

  2. dot より:

    コメント失礼致します。
    オンライン申請が完了したのち、どの程度の期間が空いて連絡が来るのでしょうか?
    また現在1週間程待っているのですが、このまま連絡が来ない場合の対応をご教授頂けないでしょか?
    オンライン申請フォーマットの作成の際、このサイトに物凄く助けられました!

    1. 中国旅行ドットコムをご覧いただきありがとうございます。

      中国ビザのオンライン申請フォームで入力されたメールアドレスにすぐにメールが来ていないということでしょうか?

      申請番号がありますが控えておりますでしょうか?
      「オンラインによる申請表入力」の「申請記録」ボタンをクリックしますと、申請番号とパスポート番号入力欄がありますので、両方を入力して、照会ボタンを押せば、入力した内容が表示されます。

      仮にメールが届かなかったとしても、それを印刷してビザセンターへ持参することになります。

      他に質問があれば遠慮なくどうぞ。

      よろしければ、その後、どうなったかを、返信という形で構いませんので、お知らせいただければ幸いです。

  3. ひてる より:

    写真がなかなかダウンロードされません。
    どうしたらいいでしょうか。

    1. 確認ですが、ビザ申請の写真がアップロードできないという意味でしょうか。
      状況を更に詳しく教えていただけないでしょうか。

      1. ひてる より:

        返信ありがとうございます。はい。息子のビザ発行なのですが、写真を入れてもずっと切り取り中です。お待ちください。になってしまいます。また6.2のところなのですが、観光ビザなので該当なしでも大丈夫という認識であっていますか?招聘状はおじの名前を記載する予定ですが。
        返信よろしくお願いします。

        1. 写真の取り込みですが、端末を変えて試してみてはいかがでしょうか。
          6.2.は観光ビザでも招聘状を提出する場合は記入が必要です。

      2. ひてる より:

        返信ありがとうございます。
        そうです。携帯でいくらやっても切り取り中ですという表記になって全然取り込めません。
        もう一つ質問よろしいですか?
        今回息子のビザ申請なのですが、申請センターには子どもも連れて行かないといけないでしょうか。
        返信お待ちしております。

        1. 写真の件は、DMでメールしましたので、そちらへご連絡ください。
          子供は親による申請が可能で受け付けられたケースがあることを複数事例確認しています。戸籍謄本(抄本)など書類が必要ですが。

          1. ひてる より:

            わざわざDMまでありがとうございました!
            またわからない点など質問させてください!
            本当に助かりました😭

          2. ひてる より:

            写真ですが、パソコンでやったら10秒くらいでアップロードできました!

          3. よかったですね。うまくいって何よりでした。

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