気象情報は旅行前や現地で欠かさず収集

夏から秋にかけて、台風や豪雨、大雨といった気象現象は中国のどこかで起きています。

そうなれば、列車が運休したり、大幅に遅延するなど、中国の鉄道ダイヤに影響します。

フライトキャンセルなど航空ダイヤにも関係してきます。道路状況によっては長距離バスの運行にも関わります。

もし、中国へ旅行に行かれる場合に天気や関連ニュースのチェックは欠かさずにした方が越したことはありません。

tenki.jp 中国の天気(49箇所)

Yahoo! 天気・災害 中国の天気(33箇所)

日本語のサイトでも、中国各地の天気が日本と同じように知ることができるので、コロナ前から旅立つ前の天気情報には目配りをしています。

規模の大きい場合は日本のニュースで報道されますので、日本語のニュースから読み取ることができる場合があります。

中国語のニュースが分かるに越したことはありませんので、地名や気象用語の漢字だけで読み取ることは不可能ではありません。

現地の宿でテレビが見れる場合、中央電視台の19時の全国ニュースの最後に中国全土の天気が放映されるので、それをみるのもひとつです。

天気予報を見ていると同じ中国なのに、同じ時点で、最高気温や最低気温の差が結構違うことに気づかれます。中国の広さを感じる瞬間です。

過去に、土砂崩れで雲南省の麗江と香格里拉を結ぶ幹線道路が通行規制が入り、何時間も動かなかったことがありました。時間制で片方向だけ通行を認めるといった施策を地方で実施されることがあります。

このような情報は、事前に入手困難で、代替ルートが得られなさそうであれば、切り上げて、戻る選択肢も考えなければ、帰国に間に合わなくなる可能性があります。

天候は日程を左右する重要事項です。可能な限り出発前や現地で情報収集をするに越したことはありません。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問を経験するベテラン旅行ブロガー、新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上 印象に残る旅のエピソード:数え切れず

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内で旅をするなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」の運営者。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問やお便りがきて、集まった情報をブログや動画に反映している。

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