旅のコミュニケーション方法《筆談》

中国語を話せれば中国旅行が楽しくなるのは確かですが、さすがに一朝一夕にはいきません。全く話せないのに、すぐに話すことはさすがに困難ですが、日本人であるが故にできることがあります。

現地中国人のコミニュケーション方法を知っていることである程度対応できることを認識いただくとよいかと思います。

《筆談》が会話が交わせなくてもコミュニケーションを成り立たせるための方法です。日本は中国から漢字が伝わったと言われていますが、その特性を利用しない手はありません。

筆談メモ1
筆談メモ 紙で会話は成り立つ

メモ帳など紙とペンはすぐに出せるようにしてください。動作が遅いと面倒がある場合があるので、素早い動きで差し出せば、ペンに手を伸ばしやすくなります。

紙には、中国語でなくてもいいので、日本語の漢字を書けば、漢字文化圏にある中国人は、意味をある程度理解できます。

もちろん、違う意味の漢字があるのではないか。というご意見もあるでしょう。旅を楽しむためには、そのようなことは仔細なことにすぎません。

それでも大まかに分かればそれで助けになります。それでいいのではないでしょうか。

筆談記録~河北省たく県~
筆談記録 ~河北省たく県にて~

時間や値段は重要なポイントです。全く聞き取れない場合は、学んではいるが聞き取れたかどうか心配な場合は、紙に書いてもらうことを相手に求めれば、その姿を見て、余程でなければ大抵応じてくれます。

こういった話を聞いて、気が少しでも楽になりませんか。旅の恥はかきすてとあるように、旅先だからできることを遠慮なくしてしいましょう。

このブログが読まれた皆さんの中国への個人旅行の背中を押す一助となれば幸いです。

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