鴨緑江に建つ堰堤(中朝国境を望む旅14)

長白県滞在中の国境沿いを歩いた話の続きです。

次は、北江公園です。北朝鮮側が使っている用水用の小さな堰がありました。

鴨綠江を塞き止める小さな水門

堰を渡って北朝鮮へ行った中国人が現地の公安につかまった。という話を聞きました。

鴨緑江のど真ん中に人がふたり!

チェックアウトの時間が近くなってきたので、12:00前にホテルに戻り、少し猶予をもらって荷物の整理をして、12:20にホテルをでました。

中国側国境に掲げられた越境禁止の看板

国境を十分見たので、1泊せずに、先へ進めるだけ進むことにしました。
集安への直行バスは早朝しかないため、十三道溝という鎮までの切符
10.2元、15:30発を購入しました。

お昼は、ホテルすぐ近くの交差点にある冷面店で食べました。
昨晩に目をつけていた店で、1フロアだけでもかなりの広さです。

こんな小さな県にこれだけ大きい店なら味に期待できると思いましたが、的中。おいしかったです。3元、4元、6元、10元の4種類の冷麺があり、今回は4元のものを食べました。

どんな具が入っていたかといいますと、きざみキャベツ、きゅうり、牛肉2切れ、唐辛子の粉、だし汁です。出し汁はなかなかの味でした。

この町には、「冷点口巴」や「冷点屋」の看板を掲げた飲食店が多く見られました。ハングル併記の店も多かったです。

昼食後は、通りを1時間ほど歩いて、残りはバスの時間までネットカフェにいました。

CD-ROMドライブもなく、WEBからの日本語環境のインストールも時間がかかりすぎて日本語のメールはあきらめました。

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