鴨緑江に建つ堰堤(中朝国境を望む旅14)

長白県滞在中の国境沿いを歩いた話の続きです。

次は、北江公園です。北朝鮮側が使っている用水用の小さな堰がありました。

鴨綠江を塞き止める小さな水門

堰を渡って北朝鮮へ行った中国人が現地の公安につかまった。という話を聞きました。

鴨緑江のど真ん中に人がふたり!

チェックアウトの時間が近くなってきたので、12:00前にホテルに戻り、少し猶予をもらって荷物の整理をして、12:20にホテルをでました。

中国側国境に掲げられた越境禁止の看板

国境を十分見たので、1泊せずに、先へ進めるだけ進むことにしました。
集安への直行バスは早朝しかないため、十三道溝という鎮までの切符
10.2元、15:30発を購入しました。

お昼は、ホテルすぐ近くの交差点にある冷面店で食べました。
昨晩に目をつけていた店で、1フロアだけでもかなりの広さです。

こんな小さな県にこれだけ大きい店なら味に期待できると思いましたが、的中。おいしかったです。3元、4元、6元、10元の4種類の冷麺があり、今回は4元のものを食べました。

どんな具が入っていたかといいますと、きざみキャベツ、きゅうり、牛肉2切れ、唐辛子の粉、だし汁です。出し汁はなかなかの味でした。

この町には、「冷点口巴」や「冷点屋」の看板を掲げた飲食店が多く見られました。ハングル併記の店も多かったです。

昼食後は、通りを1時間ほど歩いて、残りはバスの時間までネットカフェにいました。

CD-ROMドライブもなく、WEBからの日本語環境のインストールも時間がかかりすぎて日本語のメールはあきらめました。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問がきて、いただいた情報をブログや動画に反映している。メーリングリスト立ち上げなど、新しい取り組みも行っている。

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