大連出国~日本帰国(中朝国境を望む旅34)

安全検査でひっかかったのですが、原因はポケットに硬貨が入っていたからでした。検査が結構厳しいようで、他の乗客は荷物を開けて検査されていました。

私は、大きな荷物は検査がなく、検査官が荷物をもって、「重いなあ。」といっていました。ただ、小さなバックがひっかかり、デジカメの予備電池があることを指摘され、多数持っているかどうかが知りたかったらかったのですが、説明して通過することができました。

チェックインの時、職員手持ちの資料に「昇艙」という文字が数人分書かれていたので、アップグレードされたようです。無料航空券の私には縁のない話です。最初から割り切って、座席指定をしています。

機内アナウンスは「ANA(エーエヌエー)」でした。
中国語のアナウンスもあるのですが、あまり発音が上手ではありませんでした。聞き取れるかどうかも何とも言えません。

成田の第2滑走路に着陸ですが、着陸してからスポットに着くまで10分ほど
かかりました。

入国手続ですが、最初は2つのブースしか開いていなかったのですが、途中で、別のブースが開放されて、スムーズに入国できました。
税関検査も、出国地と旅行目的、たばこや酒の購入の有無を聞かれただけで
通れました。

成田発国内線は予約するときは混んでいて席がなかなか取れないのですが、実際、当日乗ってみると、空席があることが多いです。前日は満席だと聞いていたのですが、10席くらい空席がありました。

長くなりましたが、これで鴨緑江旅行報告を完結させていただきます。
お付き合いいただきありがとうございました。(完)

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