現地携帯販売店 in 北京(避暑を目指して その14)

【6日目 2006年7月20日(木)】  

20日、携帯電話を買おうと、朝陽門にあるモトローラのカスタマーセンターへ行きました。なぜ行ったかといいますと、ノートPCと携帯電話を使いGPRSへのアクセスができるかどうかjこの目で確認したいからです。

朝、十里baoにある洋華堂(伊藤洋華堂)の携帯売場でL6で同様にできるか聞いたのですが、最初は、電話で卸かどこかへ電話したようで意図が通じず、モトローラのカスタマーセンターを紹介されました。
行く前に事情を伝えて、訪問してください。ということだったので、昼過ぎにカスターマーセンターへ行きました。30分ほど待ちましたが、対応した女性では話が通じず、女性の[人直]班経理(マネージャー)が出てきて、最初はL6の実機がないといってテストを断られたのですが、それでもあきらめず、押し返すと、中へ入って20分ほどして、L6実機を持ってきて、テストができる環境が整いました。

Bluetoothは簡単に繋がりましたが、GPRSもアクセスできましたが、WEBやメールのデータの送受信がまったくできません。なぜかと思えば、MPTというソフトが入っていないからだと昨日の話にありましたが、どんぴしゃりで、マネージャーは知っているのか知らないのかあてにならないながらも、ソフトのインストールをしようとしたところ、CD-ROMのデータをノートPCではドライブがないので読めないので、LANでの接続を試みましたが失敗。カードリーダーはないという一点張りで、探すつもりもないのか、これ以上話が進まず、一旦去りました。

カスタマーセンターがある超市から更に東へ歩くと、百脳huiというパソコン関連製品の店が集中しているビルがありまして、そこで、SDカードリーダーを購入しました。40元でしたが、他では20元で売っていたというと、25元に下がり、立ち去ろうとすると20元になりました。動作確認させてくれと言うと、場所をとるからと、店にあるパソコンで確認することに。ドライバー不要で動作できました。

これを持ってモトローラのカスタマーセンターへ戻ったのは、16:00過ぎ。まず、MPTのソフトをコピーして、インストール、これで17:00前。もう一度、マネージャーと話しようと、紙を取って待つこと30分。窓口の人に読んでもらうようお願いして、30分ほどしてようやく出てきて、テストをすることになりましたが、10分ほどで、「もう下班(帰る)時間だから」と一方的に実機をとってSIMカードを返されました。

少なくとも、終了の17時前に紙を取って待っていたにも関わらず、長い時間待たされ、結局テストできず、時間の無駄となりました。さすがに明日行こうという気はせず、モトローラの携帯の購入はあきらめる方向となりました。

あと、CD-ROMが入っていないのは簡装で、別にCD-ROMを買わなければならないことが分かりました。
金飛鴻電xunなら180元(純正らしい)、カスタマーセンターはコピーCDで30元とのことでした。

たまたま、百脳huiの一角にある金飛鴻電xunはVISA/MASTERによる支払いがOKで、値段も他よりも安く、たまたまSonyEricssonの携帯を見ていたら、女性のキャンペーンガール?と男性の店員がこの画面は携帯+GPRSでつなげている。K510cなら間違いなく大丈夫だ。と男性店員が自信をもって語っていました。
もし買うなら、買う前に試してみても構わない。ということを思い出し、18時ごろに再度行きましたが、男性店員はすでに仕事からあがったようで、もし買うなら明日しかありません。
商品の知識がぜんぜんなく、比較もできないまま買うかどうかなかなか決まりません。

携帯電話の補足ですが、今の携帯電話T68iの繁体字版を簡体字版にすることができると、百脳huiの金飛鴻電xunでできるようですが、翌朝だせは夕方には渡せるとのこと。値段は100元くらい。コストパフォーマンスや設定などがすべて消えてしまうことを考えると、ネットへのアクセスの確実性が気になるので、頼むのは見送りました。

北京ダックがようやく来たのでこのあたりで。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

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