中国ビザ申請時の証明写真を30円で用意する方法

自分で準備すれば、中国ビザのオンライン申請は0円で写真を準備でき、ビザ申請書提出用の証明写真は30円~250円程度で格安に用意できます。
私はトータル29円でビザ提出用写真を確保することができました。

こちらでは、オンライン申請でアップロードする際に必要な写真やビザ申請センターや総領事館での対面申請に必要な提出用の写真、ふたつに分けて、実際に経験したことを踏まえて、お金をかけず低コストで用意できる具体的な方法を解説します。

中国ビザ申請用証明写真のルールをあまり知らないフォトスタジオで撮影する時には、この記事を見せて、カメラマンにイメージしてもらうという使い方が可能です。写真撮影前にブックマークしておくと便利です。

中国ビザ用写真は2種類準備が必要

顔写真は商務・貿易(Mビザ)、観光(Lビザ)、訪問・交流・視察(Fビザ)など、ビザの種類に関わらず中国ビザ申請用写真は必要です。

また、オンライン申請時にWEBへアップロードする写真の規格と、ビザ申請書に貼付するサイズなど写真の規格はそれぞれ別々に定められています。

ということで、写真は2種類用意する必要があります。ひとつは、オンライン申請時にアップする写真ファイルで、ファイル形式はJpegデータでなければなりません。もうひとつは、プリントアウトした証明写真1枚。申請書に貼り付けるためのものです。

オンライン申請と対面申請のそれぞれに使用する写真のベースとなるものはスマホで撮影した自撮り写真で白地化したものになります。

ビザ用写真の基本ルール

オンライン申請や窓口申請時の写真を規定するルールについて、具体的な規格の詳細を整理して分かりやすくまとめました。

いろんな制約があって見た目は大変ですが、実際にどの程度手間がかかるかどうか、どの方法を取られるか見極める参考としていただければ幸いです。

オンライン申請用写真

様々な条件が画素数で表示されていますが、実際のところは、オンライン申請サイトでアップするとき、差ほど気にせずにアップすることができました。機械的に判定しますので、OKを得るまでチャレンジです。

オンライン申請写真の規格

  • 縦 354画素~420画素 × 横 472画素~560画素
  • 画像ファイルはJpeg形式
  • ファイルサイズは40KB~120KB
  • 24ビット、RGBカラー
  • 顔サイズ 幅 191画素~219画素
  • 頭のてっぺんから写真最上部まで 10画素~70画素
  • 目の位置 写真株から256画素以上

窓口申請用証明写真

ビザ申請センターや総領事館でスタッフが受付カウンターや窓口で受け付けするのですが、提出された写真を目視でチェックします。

誤差の範囲内であれば受けてくれる場合がありますが、規格とは明らかに違う写真ですと、受付カウンターや申請窓口で受け付けられず、撮り直しを求められます。実際にそういったケースがあって悔やむ方も多々いらっしゃいますので、ご注意ください。

提出用写真の規格

写真にありますように定められた規格を守らなければならない様々なルールがありますのでまとめてみました。

  1. 証明写真のサイズ : 縦48mm×横33mm
  2. 頭のてっぺんからあごまでの長さ : 28mm~33mm
  3. 両耳の間の長さ : 15mm~22mm
  4. 写真最上部から頭のてっぺんまでの長さ : 3mm~5mm
  5. あご下から最下部までの長さ : 7mm以上

撮影時の注意事項

提出用証明写真の撮影には注意が必要なことが次のとおり多数あります。ただ証明写真を撮影してくださいでは失敗する可能性があります。

  • 顔が中央に位置し、顔全体がうつっていること
  • 顔の向きは正面になっていること
  • 目は開いた状態で、口は閉じていること
  • フラッシュなどで赤目になっていないこと
  • 髪で耳がかぶらないようにすること
  • 帽子やスカーフは着用しない
  • フレームの太いメガネや色付きのメガネはかけない
  • 左右20度以上は回転せず、上下は25度以上は傾けないこと
  • 背景は白色又は白色に近い色であること

6ヶ月以内に撮影されたものを準備してください。また、汚れや破損、てかりは駄目ですし、影があってはなりません。

色合いや姿勢で受付できない例

窓口申請時に受け付けられない写真の例がありまして、具体的な禁止事項は次のカテゴリをそれぞれ写真付きで中国当局が示していますので参考にしてください。

  • 写真の品質
  • 頭の位置
  • 姿勢
  • 装飾品
  • 背景
  • 表情
  • メガネ
  • 遮蔽物

OKな例が左端にありますので、比較することができます。

例えで考えると厳しさを理解しやすい

過剰に気にする必要はありませんが、就職の履歴書や大学受験の願書に貼付する写真をどうするかを考えなれば、分かりやすくイメージできるのではないでしょうか。

写真入手に必要なコストは安い!

居住されている地域によって、オンラインプリントを受け取りする店舗へコストをかけずに訪れることができるかどうかにもよりますが30円程度で用意できます。

店舗がない場合は郵送による発送対応となるため、200円~250円程度で用意することができます。

写真館などで撮影して、オプションでデータを入手するとなると少なくとも2,000円程度は必要です。

自分でセルフ撮影して、プリントしたものを規定のサイズに切り取りをするというひと手間をかけさえすれば、それが10分の1のコストに削減することができます。次回以降にも使えますので、覚えておいて損はありません。

費用よりも時間、手間よりも簡単を重視される場合は、店舗サービスに記載のあるチェーン店や個人経営の店に依頼するのが無難です。

写真を準備する方法

中国ビザの写真を入手する方法は大きく分けて2つあります。

・写真屋さんで撮影した際にデジタルデータを提供してもらう。
・スマートフォンを使って自分で撮影する。

前者の場合、通常は紙媒体の証明写真はメインで、データはオプション扱いです。

私の経験をお話ししますと、先にオンライン申請を行ってからでないと対面申請の予約ができない仕組みで、オンライン申請してからビザ申請センターへ持参するまでは1ヶ月程猶予があったため、別々に考えることができました。

最初、オンライン申請時に使った写真そのままだとサイズ的に提出時の証明写真用として使えるのかどうか、まだ確証がなかったため、次にどうするかが課題でした。

結局、コスパを優先して、オンライン申請でアップロードする写真ファイルとビザ申請時に提出する写真は別々に用意することにしました。

では、後者の自分で撮影して準備する方法について解説します。

中国ビザオンライン申請用写真の準備

まず、オンライン申請に対応する写真を準備する必要がありますが、次のようにスマホで写真を撮影することで費用をかけずに0円で準備します。

スマートフォンで写真撮影

スマートフォンの写真アプリで自撮りモードに変更して、正面に顔全体が入るように撮影しました。使用したカメラアプリは「Open Camera」です。

写真は3,264×2,448ピクセル(4:3)モードにしました。自撮りモード前身を撮影します。記録画素数としては800万画素相当です。

実寸(㎝)の表示方法

Windows10標準アプリ「ペイント」で編集画面を出して、「ファイル」→「プロパティ」を選択すると、「イメージのプロパティ」が表示されます。「単位」を「インチ」から「センチメートル」にすると、実寸のサイズが分かります。撮影したら、幅86.35㎝、高さ115.13㎝になりました。

中国ビザオンライン申請サイトへアップする

続いて、白地化した写真ファイルを中国ビザのオンライン申請サイトでアップロードするプロセスを解説します。

私自身は、申請最初の画面に、写真をアップする画面がありまして、アップした写真の拡大や縮小が可能なので、少し調整して、サンプルと同様に、楕円形の二重丸に顔全体が入るような感じで調整できました。

最後に「完了」ボタンを押すと、トリミングされて、アップする写真が確定となりまして、これでよいかどうか、申請サイトが機械的に判断します。結果は、成功でした。ほっとひと安心です。

  • 入力の一番最初 「第1部分」で顔写真をアップします。
  • アップロードや写真を調整する画面では画面英文による案内となります。
  • JPEG画像のみアップロードできます。
  • 画像サイズは354×472ピクセル以上必要です。

大きさの調整が可能なので、規格のサイズに合うように調整します。
少し時間はかかりますが、個人で無料サイトの利用により、ここまでの過程を格安(0円)ですることができました。

オンラインで写真をアップしたら一度失敗!

2023年8月、中国ビザオンライン申請サイトで写真アップロードを試みた際に、実際に撮影した写真のサイズが大きかったので、パソコンでペイントを使ってサイズを縮小する作業を何度か行ってから、改めて申請画面でアップロードしました。

この調整する作業に30分くらい時間を要しました。ここは挑戦プロセスを書いただけですので真似しなくて構いません。

背景は、クリーム色無地の背景の場所にして白に近いので大丈夫かなと思っていました。実際に、中国ビザオンライン申請サイトでアップロードしたところ、「背景を白色にするように。」とエラーが出てしまい、はねられました。

背景の色でエラーが出たら・・・

別記事「ビザ用顔写真の背景を白地化する方法」で解説しました。

白地化が必要となりました。エラーとなった後に考えましたが、白色無地でなければ同様のケースになる可能性が高いので、ソフト的に背景を白くすることにしました。

仮に、背景が白色無地でなくても、一度、アップロードして成功すれば、そのまま進んでも構いませんが、申請時には白地にしてからプリントされる方が無難です。受付でこれは駄目と言われると取り直しになり、余計な時間やお金がかかる可能性がありますので、注意してください。

申請終了後に、改めて、編集前の写真をそのままアップロードしたところ、調整画面で縮小して顔の大きさを調整したら、すんなりアップロードできました。前段で書いた作業は不要だったということでした。ではどうしたら簡単にできたかといいますと、次の項目で説明します。

窓口申請時に持参する提出用証明写真の準備

中国ビザのオンライン申請での写真アップに成功したら、次は、対面でビザ申請センターや総領事館で持参する際に必要な証明写真を用意しなければなりません。

証明写真を準備する手段

ベースとなる写真は同一ですが、規格が異なるため、最終的には、オンライン申請用とは別の写真となることや別々に用意するということが成り立ちます。

  • スマートフォンで撮影した写真をWEBサービスやアプリを使用して作成
  • 証明写真機(ボックス)を利用して用意
  • 撮影したものをその場で印刷したものを入手

スマホアプリや証明写真ボックス中国ビザサイズに対応していないケースがありますのでご注意ください。

中国ビザ写真の撮影場所としては次のところが挙げられます。

  • 写真館(カメラスタジオ)
  • 大手カメラ屋チェーン
  • コンビニ

店舗受取ができれば最安で入手が可能です。 

証明写真サービス

証明写真を撮影する方法は様々です。時間を優先する方、コスパを重視する方、それぞれのニーズを叶えることができるよう解説します。

費用は多少必要でも手間をかけたくない方

チェーン店や専門店など各店舗でサービスが行われています。プリントとデータは別料金が基本です。中国ビザの規格を承知している業者が望ましいです。

店舗サービス

中国ビザ用の証明写真がどこで撮影できるかですが、大きさだけでなく規格に対応する必要があります。全国的なチェーン店や地元密着のお店など多数ありますので、お住まいの地域をGoogle検索で調べてご確認いただければと思います。

カメラのキタムラ(全国)
撮影+プリント4枚 1,980円  データ1,100円
https://www.kitamura-print.com/photo_id/visa/
追加料金一切なしで 撮影データを1年クラウド保存するサービスがつきます

スタジオマリオ(全国)
撮影+プリント4枚+CD 2,640円
https://www.studio-mario.jp/event/idphoto/

スタジオ728
(東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡・大分・鹿児島)
パスポートスタンダードパック 1,980円
オンライン申請用WEBデータ 30日間保管 1,100円
https://studio728.jp/

コイデカメラ(東京・神奈川・千葉・埼玉)
パスポート・大サイズ(4.5×3.5cm以上・撮影料+2枚) 2,300円
https://www.koide.jp/service/photograph/shomei/

カメラのアマノ(愛知)
撮影+プリント2枚又は4枚+CD-R 1,700円~
https://www.cameranoamano.co.jp/idphoto/

可能であれば、定規を持参して、印刷したものを渡される際に、規格どおりかどうかチェックすると間違いがあった場合、その場で指摘することが可能です。

チェーン、フランチャイズ以外の写真館

実店舗での撮影が安心なので希望される方がいらっしゃるかと思います。

地方都市で中国ビザの規格に詳しい写真館やフォトスタジオは多くありませんが、調べたところ、個人経営のところなど結構ありますので参考までに紹介します。

リスト掲載のお店はWEBで中国ビザ写真の取り扱いが記載されている所です。2024年2月に確認しました。

料金や予約の要否など様々ですので、詳しくは直接お問い合わせください。

規格に詳しくない写真館で撮影する場合

写真屋が少なく、やむを得ずあまり詳しくないフォトスタジオなどで撮影するときに、この記事を撮影する人に見せると分かりやすいのでご活用ください。

多少手間がかかっても安く済ませたい方

証明写真料金だけがコストではありません。受け取るまでに必要な交通費や所要時間、送料など、様々な要素を考慮して、自分自身にとって、最もコスパやタイパの良い方法を考えましょう。

例えば、住んでいる所や勤務先の近くに印刷した写真を受け取れる写真屋があるなら、それが一番安いのですが、交通費がかかる場合は、郵送の方がコストパフォーマンスが良いと言えます。

作者を例にしますと、スマホで自撮りした写真を編集加工して、オンラインプリントサービスを使って、30円で4枚、店舗で受け取って、自分で切り取り、中国ビザの申請に活用することができました。

オンラインプリントサービス

カメラのアマノ
スマホ・デジカメ写真プリント 36円/枚(税込)
https://www.cameranoamano.co.jp/printmenu/
L光沢(127mm×89mm)、DSC(119mm×89mm)、HV(158mm×89mm)、真四角(89mm×89mm)は同じ料金です。

月末5日間、1枚29円キャンペーンを実施している時にプリントしました。月1度の頻度でキャンペーンを行っていることが多いのですが、必ずとは限りません。専用アプリからの注文が対象です。

店舗受取(無料)16時まで:3時間後仕上げ、16時以降:翌日13時仕上げ 
宅配受取 送料550円~ 注文5日後以降受取日指定可能
メール便受取 送料全国一律220円 ポストへの投函となります

カメラのキタムラ
かんたん写真プリント 45円/枚
https://www.kitamura-print.com/print/digicameprint/

しまうまプリント
10円/枚+送料130円
https://support.n-pri.jp/hc/ja
オンラインで注文できるプリントサービス。メール便対応ですので店舗受取ができない場合はこちらのサービスを利用すると安くできます。パソコン、スマホアプリ何れも対応しています。

コンビニプリントサービス

ピクチャン
200円(現金)
https://pic-chan.net/c/
証明写真をコンビニのマルチコピー機でプリント。
任意でサイズの指定ができて、別で中国ビザの設定が選べます。背景は変更できません。
写真をアップロードして、位置合わせや拡大縮小をして、調整します。メールアドレスを登録して、プリント予約番号を取得します。
コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ、ヤマザキデイリー)でプリントします。

FreeDPE
600円+30円/枚 
https://www.freedpe.com/
ファミリーマート、ローソンのマルチコピー機に対応しています。縦横のサイズを指定できます。
有料機能料金として600円必要です。背景変更オプションは15回分込みでで、背景を白にすることができます。
複数人で作成する場合でも600円+30円×枚数となります。線が引かれているので、カッターやはさみで切り取りやすいです。

証明写真ボックス

中国ビザの規格に対応していると明確にうたっていない証明写真機は使用しない方が無難です。もし、中国ビザ申請センターが近い場合は、東京・大阪・名古屋各センター内にある証明写真機で撮影するという裏技的な使い方もありです。

[実例]窓口申請用写真入手までの過程

私は「カメラのアマノ」を使用しました。他にもオンライン印刷予約ができるサイトがいくつかありますので、店舗が自宅や職場最寄りや通勤途上にあるときは、店舗受取サービスを選択すれば、最も安くプリントできます。このサービスの概要は次のとおりです。

  • 「どこでもラクラク注文」を選択
  • 同社の店舗受取先は、名古屋駅(meminiサンロード店)、栄(カメラのアマノ栄店)です。
  • 「フジカラーネットサービス」のユーザー登録が必要となります。 → アプリ使用の結果、不要でした。
  • 店舗受取は、注文完了後、およそ1時間後の仕上げ、閉店1時間前(サンロード店の場合)は、19時半以降注文は翌日12時(正午)仕上げです。
  • 店頭受取は、送料不要で手数料はかかりません。1枚当たりの価格×枚数となります。
  • 宅配受取は、5日後以降となります。

カメラのアマノの場合、パソコンならWEBで、スマホならアプリから簡単に注文できます。料金は、L判サイズ1枚36円です。

4半期に1度程度、割引セールがあるのでその時は29円ですが、スマホアプリからの注文が条件です。1枚単位で注文できます。宅配受取は550円~(受取日時希望指定可能)、メール便受取は220円です(自宅ポストへ投函)ので、送料を負担するのであれば、店舗まで行かなくても受取は可能です。

電話で店舗へ尋ねましたが、L判サイズより大きい場合は縮小されるようですが、可能であれば、実寸にしてアップロードされることをお勧めします。

印刷写真は20時30分まで営業しているのでそれまでに受け取ります。人が並んでいなければ、1~2分で済みます。スマホアプリの番号を示したのですが、実際はスタッフはよく見ていなくて、名前を聞かれ、それで既にプリントしたものを持ってきました。キャンペーン価格1枚29円をキャッシュレスで支払い、無事写真を入手しました。

アマノの店員はグローブをしていて、写真の取り扱いが丁寧でした。そういった所で気遣いといいますか、カメラ屋の姿勢が見えてきます。良い印象でした。

他社のサイトを確認しました。カメラのキタムラも同じシステムを使われていて、インターフェースは同じでした。単価や店頭受取・宅配サービスについてはそれぞれ異なりますので、詳細は各社ホームページをご確認ください。

中国ビザ申請2回目の証明写真

例えば、9月に渡航して、次の予定が12月といった場合、6ヶ月以内にビザ申請を複数回する場合は、同じ写真が使うことができます。

プリントするときは4枚1セットの形が多いので、余った写真を捨てなければ流用できることを知っておくとよいでしょう、

関連Youtube動画

中国ビザ申請のオンライン予約が不要になった後の待ち時間について動画にまとめました。

この他、中国旅行に必要な「観光ビザ」取得方法中国ビザ用写真を用意する詳細手順を解説 を併せてご覧いただけると理解が深まります。

質問は大歓迎!

中国ビザを申請するにあたって、様々な問題が発生する場合があります。質問や疑問は歓迎しますので、遠慮なくどうぞ。中国語が分かりますので、スクリーンショットをメールで送っていただければ、より精度の高いアドバイスが可能です。

質問フォーム

最後に

低コストで準備するには手間がかかるので、時間を選ぶか費用の安さを選ぶかの選択次第となります。私は後者を選択して、具体的な手順をひとつの例として解説しました。

いかがでしたでしょうか? 多少の手間と時間、工夫を惜しまない方は、ぜひチャレンジしてみては。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問を経験するベテラン旅行ブロガー、新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上 印象に残る旅のエピソード:数え切れず

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内で旅をするなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」の運営者。

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