ローカルバス乗り継ぎ旅 From 集安(中朝国境を望む旅27)

7月25日(金)8日目です。帰国まであと3日です。

昨日はトラブルに遭遇して大変でしたが、気を取り直して、丹東へ向かうことになりました。

同行者の方とはバスターミナルでお別れです。
6:20発のハルビン行きの中型(豪華)バスに乗っていきました。私が乗るのは6:30発のぼろバス(大客)です。

この日考えていたのは、その日の夕方丹東発の列車で大連へ向かうことでした。だめなら、早朝発のバス庄河経由で大連へ向かう予定です。

途中、いくつかの鎮を通過するなか、集市(大路鎮)もありました。アスファルトの道もあれば、未舗装の道もありました。

11:45 桓仁汽車站到着。約6時間の旅でした。
窓口で次の丹東方面のバスの時刻を聞くと、直行バスはなく、寛甸(満州族自治県)行きのバスがあるとのこと。次は12:00発ということですぐに切符を買って、バスに乗り込みます。

バスは空調バスで、VCDを見ながら快適に過ごすことができました。

14:45 寛甸汽車站着
ここは、本渓市の中にある県で、丹東よりも本渓へ行くバスの方が本数も多く、時間もさほど変らなそうでした。
次のバスは15:00とのこと。バスに乗り込み切符を買いました。(13.5元)
トイレ(無料)に行き、ペットボトルを補給し、乗りました。

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