空旅 機内の過ごし方

日本と中国は3時間前後の空の旅となりますが、どのようにお過ごしになっていますか?

日系航空会社は、サービスの合理化が進んでいて、エコノミークラスでの新聞配布は遠く昔に廃止されました。

中国系航空会社は、無料で中国語新聞を配っているので、全種類いただいて、中国に着いてから、列車や長距離バスを待つ間など、空き時間活用に使っています。

機内エンターテイメントは成田・羽田発であれば日系航空会社で楽しめます。個別のモニターで映画や番組を見たり、ゲームもできますので、3時間はあっという間です。

残念ながら、短距離路線や地方発着路線はエンターテイメントがない機材が多いです。

以前、中国のLCCに乗ったことがありますが、食事はでなかったので、現地で買ったパンを食べていました。格安航空会社ですと機内食なしも当たり前になっていますので、備えが必要です。

おしぼりと飲料サービスから始まり、機内食が出されて下げるまでに小一時間かかるので、帰国便ですと、シートベルトサインが途中で出てしまいますと、機内サービスが結構あわただしくなります。

機内で過ごす時間も旅の一部分。自分なりに楽しめるような過ごし方を探すことができるといいですね。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問がきて、いただいた情報をブログや動画に反映している。メーリングリスト立ち上げなど、新しい取り組みも行っている。

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