紹興酒を量り売りで買って飲む

現地でお酒を飲むのを楽しみに海外を旅する方がいらっしゃるかと思いますが、中国旅行先でも様々なお酒が売られています。

一番先に思い浮かぶのはスーパーなど量販店ですが、個人営業の雑貨屋が兼営でお酒の量り売りをしているところを幾度も見たことがあります。もちろん、量り売りを専門としているお店もあります。

上海ではガイドブックにも掲載されている有名な庭園であります豫園の近くで量り売りのお店を見つけましたし、街中を歩いて観察していれば、結構見つかるものです。

見つけ方ですが、大きなかめがいくつも店内に置かれていれば、ほぼ間違いなく酒屋さんです。

別の例をお話しします。企画旅で浙江省紹興へ行った際にも見つけました。市場と紹興博物館のすぐ近くでした。

見た目、決してお酒を売っている雰囲気はありません。しかし、よく見ますと、紹興酒の銘柄や単価が記載されている小さい黒板がありました。これも目印になります。

雑貨屋の店内へ入って、ようやくかめとご対面。ゲームの隠れキャラを探しているような気分でした。

重要なポイントですが、量り売りなので、容器を持参しなければなりません。ミネラルウォーターのペットボトルが味がなくて、容器と使える丁度良い大きさです。

あとは、指差して、「いくらですか?」とか、「これください。」など、ちょっとした旅の中国語を話していただければ、ボディーランゲージで何とかなります。

これでふた付きの即席酒瓶の完成です。移動中や食事中など、好きなときに飲んでください。

皆さんも一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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