香港と中国本土を結ぶ高速鉄道運行が正常化

3月7日から"広深港高鉄"(広州深圳香港を結ぶ高速鉄道)の3月11日以降の香港発広東省方面の鉄道切符販売が再開されました。

再開の対象ですが、香港西九龍駅と広東省肇慶、潮州、汕頭等的結ぶ列車12.5往復が対象となっています。

また、香港政府は広東省外への高速鉄道運行を復活されると3月3日に発表しました。ちなみに、2019年の春節期間には香港を往復する旅客が100万人を超えていました。

労働節(メーデー)の連休にあわせた予約数も順調で、目下、中国本土から出国渡航先ナンバーワンとなっています。

Ctripで香港発着の高速鉄道切符の検索数は3月7日10時時点で前日同時刻比183%増となりました。

新型コロナ禍から通常の状態へと変化しつつあるということを感じるニュースです。経済活動が活発になればビジネス客の往来が増加しますし、観光客も高速鉄道1本で中国各地から香港へいくことができます。

こういった流れが、日本から中国への観光旅行にも波及されることを心から願っております。

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