朝焼けの鴨緑江にたたずむ(中朝国境を望む旅17)

7月23日(水)

朝4:00に起床。4:30から約1時間、昨晩行った鴨緑江のほとりへ。

夕暮れとは違った景色が見れました。
対岸の北朝鮮の小さな町が見えました。

早朝の北朝鮮側を望む
早朝の北朝鮮側を望む

・川辺で3人が掃除している
・子連れの老人
・恵山に比べ民家が新しい
・堤防がある
・山腹にスローガン
・橋の上に線路がある。電化している。
・煙が家の煙突から出ている。薪が燃料か?
・記念碑あり
・堤防の下に遊歩道がある
・石を運んでいる人
・戻る頃には人が多数歩いていた

そのときの様子はこんな感じです。

施工禁止表示の場所から
施工禁止表示の場所から

5:30前に旅社へ戻り、荷物を取り、急いで、臨江行きのバスに乗り込みました。

ほぼ満員で発車。ほぼ同時に長白県へ行くバスも発車しました。昨日到着したバスだったと思います。

9:00発のバスもあるが、これは長白県から来るバスで、座れないとのこと。

生活路線で、1日2本?しかないバスですので、乗り遅れると、1日何もない村にいることになります。

作者プロフィール

旅人@中国旅行一筋30年
旅人@中国旅行一筋30年ブログサイト「中国旅行ドットコム」運営者
1991年から30年間で70回以上の中国訪問歴を有するベテラン旅行ブロガー。

中国旅行に興味がある方や個人旅行を計画している方、中国のリアルな姿を知りたい方向けのブログサイト「中国旅行ドットコム」を運営。

新型コロナウイルス後の中国旅行に対応した最新情報から、大都会の路地裏から田舎の町や村まで足を運ぶ、ツアーでは決して体験できない独自の旅行スタイルを持つ。

【個人旅の実績】 訪問した省・市・自治区:32(残1) 訪問地:200以上
【印象に残る旅のエピソード】 数え切れず
【撮影した写真】 45,000点以上

安宿に泊まり、長距離バスや夜行列車などのローカルな移動手段を使って、現地の人々と触れ合い、肌に感じる旅をして、リアルな中国渡航情報を発信中。

1日100元以内での滞在に挑戦するなど、旅の費用を抑える工夫が得意。独自の旅のノウハウを有し、海外モバイル経験も長く、ANA陸マイラーでもある。

ブログをご覧になられた読者との交流も大切にしており、ほぼ毎日質問がきて、いただいた情報をブログや動画に反映している。メーリングリスト立ち上げなど、新しい取り組みも行っている。

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